システムトレーダー養成プログラム

あ゛~~~~~、シグナルが出ない!

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From;西村剛
八丁堀の事務所より、、、

 

「あ゛~~~~~、シグナルが出ない!
もう、良さそうな銘柄を探して買っちゃおうかな~」

な~~~んて、考えているシステムトレーダーは、
いませんよね?(笑)

システムトレーダーたるもの、
そんなときこそ、

「シグナルが出ないのは、今売買しても利益になりにくい」

というシグナルとして、しっかりと受け止めていることでしょう。

 

もし、あなたがシステムトレーダーでなければ、
きっと、このようなときこそ何かに手を出してしまい、
利益になりにくい売買をして損失を積み上げてしまうのでしょう。

そういった意味では、
今のタイミングでシグナルがなかなかでないのは、
しっかりと、あなたの売買ルールが機能している証拠でしょう。

だから、「シグナルなし」のサインが出ていることに
安心しましょう。

 

とはいえ・・・

システムトレーダー以前の問題として、
個人投資家としては、やはり利益がどんなときも欲しいものです。

ただ、ここ3ヶ月間程度の日経平均株価を見ていただくと分かるように、
値動きが穏やかなので、システムトレーダーの私たちにとっては、
利益を獲得するのが難しい状況です。

 

でも、何とか、このように値動きが穏やかな
ボラティリティの低い相場でも利益の上げることができる
売買ルールを作ることはできないのでしょうか?

実は、このような環境ということもあり、
数名の方から、このようなご質問をいただきました。

ですので、一つヒントになるお話をしましょう。

 

まず、前提として把握しておかなかればならないのが、
このようなボラティリティの低い相場は、
どのような状況かということです。

このような相場は、値動きが少ないので、
まず、シグナルが発生しにくいです。

そして、仮にシグナルが発生しても、
約定しにくい傾向があります。

きっと、これらのことはあなたも実感するところでしょう。

 

では、このように「シグナルが出にくい」うえ「約定しにくい」中で、
私たちシステムトレーダーは、どのような方法を使って、
利益を上げる売買ルールを作成すれば良いのでしょうか?

 

その一つのヒントが、

「運用中の売買ルールを、ボラティリティの高い低いで分ける」

ということです。

 

例えば、押し目買い戦略の場合であれば、ボラティリティが高い場合は、
終値と移動平均線との乖離率や指値を厳しく設定するのが良いでしょう。

そして、ボラティリティが低い場合は、
終値と移動平均線との乖離率や指値を緩めに設定するのが良いでしょう。

たったこれだけですが、
こうやって、既存の売買ルールを場合分けすることで、
今のようなボラティリティが低い相場でも利益を上げることが可能になります。

しかも、この方法であれば、
わざわざ新しい売買ルールを作成しなても、
既存の売買ルールから作成することができてしまいます。

また、これをマルチストラテジーで運用すれば、
より効果的な押し目買い戦略が作成できるでしょう。

 

非常に単純なヒントですが、
たったこれだけで、より精度の高い売買ルールに改善できます。

ぜひ、あなたの売買ルールでも実践してみてください。

そうすると、その検証結果から、
また新しいヒントが生まれてくると思いますよ。

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