システムトレーダー養成プログラム

あなたの性格を見抜く2つの方法

DSC_0105ss

 

From;西村剛
八丁堀の事務所より、、、

 

しばしば「自分の性格に合った売買ルール」を作りましょう

という話をしています。

もちろん、自分の性格と言っても、
あなた自身の普段の性格ではなく、

「トレードでの性格」

です。

 

車の運転をすると性格が変わるという話を耳にしますが、
ある意味、それを同じことでしょう。

あくまでもトレードにおいての
自分の性格に合わせる必要があります。

と、、、

こんな話をするのは良いのですが、
じゃ~、実際に自分の性格をどう把握すれば良いのだ?
という疑問があります。

パッと分かる人もいれば、
分からない人もいるでしょう。

せっかくですので、あなたの性格を知る
「2つの方法」をお話ししましょう。

 

まず、1つ目です。

1つ目は、システムトレーダーズ・ミーティングや
セミナーのときでも良いのですが、他のシステムトレーダーや
トレーダーと話をすることです。

例えば、ある個別銘柄が話題になったとしましょう。

そのとき、あの銘柄は買えるでしょという人もいれば、
いや~それは怖いなという人もいます。

または、システムトレーダーのように銘柄に固執しない人もいれば、
銘柄に固執する人もいます。

というように、トレーダーがたくさんそろうと、
まさに十人十色の状況になります。

 

そのような話を進めていくと、
自分で、だんだん大丈夫なものと、難しいものが見えてきます。

もしくは、まさに「自分が見えていない自分」を
他のトレーダーから指摘されることもあります。

というように、人との交流から、
徐々に見つける方法です。

 

ただ、すぐにシステムトレーダーズ・ミーティングや
セミナーがないと、この方法は使えません。

まさか、それまでずっと待つわけにもいきません。

 

そこで有効なのが、、、

「過去の勝ちトレードと負けトレードを確認」

することです。

 

これはシンプルですよね。

例えば、あなたがトレード日記のようなものをつけていて、
どのような銘柄で勝った負けたを記録していれば、
それを見るのが良いでしょう。

例えば、あなたがシステムトレーダーであれば、
検証結果のトレード一覧などを活用するのも方法かもしれません。

もしくは、実際にシグナルが出でもので確認するのも良いかもしれません。

いずれにしても、勝ちトレードと負けトレードの
両方を確認してみましょう。

そして、その銘柄のチャートを確認すると、
どのような銘柄の動きをした銘柄なのかが分かります。

それを何パターンも見ると、
自分には、この動きをする銘柄はいけるな
この動きをする銘柄は難しいなと
色々出てくるでしょう。

そうなると、あなたの性格が見えてくるでしょう。

 

もしくは、別の方法として、

「逆張り戦略のシグナルには無理がないけど、
順張り戦略のシグナルには無理がある」

などなど、戦略ごとにもあるでしょう。

あるいは、あなたの生活に合わせて、

「毎日発注するのが難しい」
「毎日発注できる」

というのもあると思います。

そうなると、保有期間がデイレードになるか、
もっと長い期間になるかなどが分かるでしょう。

 

または、

「コツコツ利益を積み上げるほうが良い」
「比較的大きめに利益を上げるほうが良い」

こんな考え方もあるでしょう。

このように、何か基準にして探せば、
あなたのトレードでの性格をみることができます。

色々な方法がありますが、
ぜひ、色々試してみて、一番自分がしっくりくるもので
上手く調べてみましょう。

 

これをすることで、結果的に・・・

「精神的に無理なく継続できる売買ルール」

を作ることができます。

そうなれば、長期的に利益を積み上げることができるでしょう。

そういった意味でも、絶対に把握しなければならないことですので、
ぜひ、試してみてくださいね。

hls-tsuishin4

 

 

 

 

<ロングセラー>【送料無料!】ストラテジー・テンプレート[eブック(電子書籍)]
stt

 

 

 

 

 

 

 

 

西村剛 著 斉藤正章 監修

価格700円(税抜)※配送無料

・このレポートはパソコン・スマートフォン等でご覧いただけるPDF形式の電子書籍(eブック)です。iPad等の電子書籍用端末がなくてもお読みいただけます(プリントアウト可能)。

・クレジットカード、銀行振り込みでの決済完了後、すぐに発送いたします。
詳細はこちらをクリック

 

 

 

■追伸

【<大好評の「5つ星」評価のロングセラー!>西村剛著『株2年生の教科書』】

株1年生とは、
相場が良いときは利益を上げ、
悪いときは利益を上げられない人。

株2年生とは、その状態を脱却できて、
「相場が良いときも、悪いときも利益を上げる人」

1年生から脱却して、2年生になる方法とは?


『株2年生の教科書』の詳細はこちらをクリック

 

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。


ページ上部へ戻る