システムトレーダー養成プログラム

株を買ってはいけない曜日は?

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From;檜山裕司
東京の自宅より、、、

 

サンプルストラテジーですぐに運用できますか?」
というお問い合わせを、先日いただきました。

このサンプルストラテジーの内容は、
本当に基本的なもので、

例えば、「2日連続ストップ安」の場合、買いルールには、

◯0日前の終値がストップ安
◯1日前の終値がストップ安

の2つしか入っておりません。

つまり、この2つに該当する全銘柄を買い付けます。

 

ということは、

野球で言うならば、2日連続ストップ安している球は、
「すべてスイングする」ということになります。

どんな球であっても、その条件に合致していればとにかく「振る」。

ストライクだろうが、ボールであろうが、早かろうが遅かろうが、
とにかく「振る」というルールです。

そのまま運用するとなると、とても危険かと思います。

ですので、ご質問の答えを言うと、

サンプルストラテジーをお使いいただく際には、
既存の条件式に加えて、
それを補うための条件式を追加する必要があります。

2日連続ストップ安である銘柄のうち、

どういった球を捉えて、どんな球が、
ご自身のより良いストライクゾーンになるのか、

検証ソフト「システムトレードの達人」には、
株価系、ローソク足、出来高系、売買代金系などなど、
多数の条件式を使って検証して、
ご自身のルールを作成することができます。

ぜひ、いろいろお試しいただければと思います!

 

では、本題に入りましょう!

 

キーワードは、ズバリ!!

【曜日効果】

です。

 

株式市場のアノマリーのひとつに
「曜日効果」と呼ばれるものがあります。

「曜日効果」とは、「月曜日の株安」や「週末の株高」
といった曜日ごとの株式市場の傾向のことを表します。

そこで今回は、株価を分析して、
実際に曜日ごとに株価の傾向があるのかをご案内します。

 

[AllAboutマネーに掲載中]
*****************************************************
◆株を買ってはいけない曜日とは?◆
>> https://allabout.co.jp/gm/gc/446544/
*****************************************************

 

いかがでしょうか。

今回のような検証を行うことで、
それぞれについてどの程度の効果があるのかを確認することができます。

ちなみに、今回の検証は、条件式の一覧の中から
「暦」を選択して行っています。

トレードの判断材料のひとつとして知っておくことで、
不用意な損失を被るリスクを抑えることができるでしょう。

そして、この情報をもとに、
ぜひ、これからも相場に備えて行きましょう!

ひやま

 

 

 

 

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