日本株、ここから悪材料で大幅下落か?


 

From;西村剛
八丁堀の事務所より、、、

 

単刀直入に申し上げましょう。

今、好調に見える日本株市場ですが、
非常に不穏な動きが見え始めました。

もし、この動きが何かを
引き起こしてからでは間に合いません。

ですので、今日はその気になる
非常に不穏な動きをお話ししましょう。

それに伴い、
まず、昨日の日本株市場を振り返りましょう。

 

昨日(3/13)は小幅上昇しました。

日経平均株価は、
前日比0.1%プラスの19,633円75銭

東証マザーズ指数は、
前日比1.0%マイナスの1074.85ポイント

でした。

 

こうやってみると、
昨日の日本株市場は、東証マザーズ指数は、
やや下がったものの、小幅上昇の印象です。

先週の急上昇もあったので、
好調と言えば、好調に見えるのが今の日本株市場でしょう。

 

しかし・・・
この裏で、非常に不穏な動きがあります。

 

それが、、、

東証マザーズ指数やジャスダック指数などの動きに
変化が出てきたことです。

昨日は、先週末の米国株市場が上昇したことを受け、
日経平均株価も上昇しました。

ですが、、、

東証マザーズ指数やジャスダック指数などは、
これまで一貫して上昇トレンドであったにも関わらず、
これらの新興市場にトレンドの変化が出始めています。

もしかすると、個人投資家の
利益確定売りが強まっているのかもしれません。

そうなると、一つ心配されるのが、
日米の株式市場で何らかの悪材料が発表された場合、
予想以上に大きな下落が起こる可能性があります。

つまり、この変化は、
単なる一時的なもみ合いのようなものではなく、
トレンドが急転する可能性があるということです。

 

特に、その引き金になりそうなのが、
今日(3/14)から始まる米国のFOMCです。

現段階の株式市場は、
利上げを織り込んでいる状況です。

もし、実際に利上げが発表された場合、
為替や株価が予想外の動きをする可能性があるでしょう。

そうなると、日本株も
波乱含みの展開が予想されます。

 

場合によっては、
一気に逆張り戦略や押し目買い戦略で
大量のシグナルが発生する可能性もあるでしょう。

だからこそ、もしもの場合に備えて、
私たちシステムトレーダーは、
しっかりと、今のうちから準備しておくことが重要です。

予想外の展開になると、
リスク管理があなたの利益を左右するでしょう。

ですので、資金管理を見直すのも方法の一つかと思います。

 

または、逆張り戦略や押し目買い戦略を見直し、
起こるであろう急転の株式市場に対応できるか
確認をしておきましょう。

そして、本当に株式市場が急転すると、
周囲はパニックになり、慌ただしい状況になります。

そうなった場合は、私たちシステムトレーダーは、
いつも通り、シグナルの奴隷のごとく、
シグナルに従って、冷静に対処しましょう。

そうすれば、周囲とは違って、
私たちは、彼らの動きを逆手にとって、
別世界で利益を着実に積み上げることができるでしょう。

利益が上がり、システムトレーダーの良さを改めて実感できるときですので、
ぜひ、しっかりと準備をしておきましょう。

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西村 剛

Yahoo!ファイナンス 株の達人・証券アナリスト兼ファンドマネジャー・AllAboutガイド。 現在、30名の一流システムトレーダーを育成する特別プログラム講師に従事 (過去にも120名以上が一流システムトレーダーとして成長した実績がある) システムトレードを、全くの初心者でも分かりやすく、やさしい言葉を使うことから、受講生の成長度の高さや信頼を多く集める、教え上手な専門家。