20年間の赤字を脱却!


 

以前は、どのような方法で投資していましたか?

西村:今日は12週間プログラムを受講しているKさんにインタビューしてみたいと思います。よろしくお願いします。

Kさん:お願いします。

西村:Kさんは、システムトレードを私の記憶ではけっこう(長く)されていると思ったんですけど、システムトレード歴はどれくらいですか?

Kさん:2年くらいだと思います。

西村:2年前はどういう投資法をしていたのですか?

Kさん:裁量(トレード)ですね。

西村:裁量(トレード)・・・証券会社の営業マンの薦める銘柄などですか?

Kさん:インターネットがつながる前にはそうでしたけれど、つながってからはチャートを見たりしています。ほとんど裁量ですね。

西村:投資歴は、裁量の期間も含めるとどれくらいですか?

Kさん:どれくらいだろ・・・

西村:10年、20年の世界ですか?

Kさん:そうです。

西村:ちなみにKさんの年齢はおいくつですか?

Kさん:60代後半です。

西村:それでシステムトレードをやろうって思うのはスゴイですね。

Kさん:やっぱり株が好きですからね。

西村:それが一番ですね。システムトレードをやってみようと思ったきっかけは何ですか?

Kさん:えっとね~、システムトレードはできないってことを聞いていたんですけど、 何かの講習で「フェアトレードっていうのがあるよ」ということを聞いて。 そのやっていたのを見たのかな?それを見て「これなら自由にいけるな」と思って、関心を持ちました。

西村:システムトレードの達人のソフトを見たってことですか?

Kさん:はい。

西村:ちょうどシステムトレードを始めて2年くらいですよね。裁量(トレード)の頃の成績ってどうでした。

裁量トレードの成績はずーっと赤字だね。(笑)ほんとに。

Kさん:成績はずーっと赤字だね。(笑)ほんとに。

西村:なんでですかね?これ本当に・・・

Kさん:一回とっても、やっていくとまた赤字になっちゃうしね。とるときにはとるんですけど、最終的には赤字になっちゃうんですね。

西村:相場がいいときには裁量でも成績いいんですけど相場が悪くなると難しいですよね。ちなみに、2年前にシステムトレードを始めるようになって、成績はよくなりました?

Kさん:そうですね。ゼロゼロからちょっと出てるくらいです。

西村:それは成果ですよね。今回Kさんは12週間プログラムを受講してくださったじゃないですか、12週間プログラムを受講しようと思ったきっかけは何ですか?

Kさん:システムトレードの色々なことを全部やってみたかった、マスターしたかったってことですね。できるかわからないですけど(笑)

西村:一人でやっていると、本とかDVDとかだけだとちょっと不安な部分ってありますよね。

Kさん:そうですね。これでいいかどうかもわからないし。一人きりだしね。

西村:正しい検証の方法とか改良の方法っていうのは、どうしても本だけだと伝わりにくいというか。

Kさん:そうですね。

西村:ちなみにこの12週間プログラムの中で、特にためになった部分とか、Kさんの役に立った部分ってどういうところですか?

Kさん:5、6、7、8(週目)くらいがすごく「ああ、こうやってやるのか」っていうのがわかってきて、システムトレードの動かし方がわかったというか。

西村:実践編のところですかね。具体的にルールを改良する方法とか出てきたあたりですよね。

Kさん:具体的に、、、はいそうです。

西村:やっぱり基本の部分も大事なんですけど、実際にどうやっていいルールを作ろうかという部分はああいうふうに動画で見ていった方がキッチリできますよね。

Kさん:そうですね。

裁量トレードよりも、私はシステムトレードしかないと思っているんで・・・

西村:この12週間プログラムを受けてくださって、それまでのシステムトレードに対する取り組みとか、トレードの生活とか、気持ちの変化とか出てきましたか?

Kさん:それ前(受講前)まではね、色々なプログラム(売買ルール)を見て指値を見たりほかのところをチョコチョコ変えるジャブ程度のものでしたけれど、今度は色々やり方を覚えて、どれが有効かを初めから個々に検証できるものですから、そういうのがわかりました。

西村:いや~、それって、システムトレードに限らず何事もマスターしていく過程で一番大事な部分ですよね。漠然と与えられた売買ルールで指値とか数値を少し変更していただけだったのが、どういった部分が有効か有効でないのか理解でき始めて、自分でもルールを作れるようになり始めたというところですかね。

Kさん:そうですね。2年じゃ遅いかもしれないけど(笑)

西村:でもそこって大事な部分なんですよね。「自分でできるようになる」っていうのが、やっぱり私も一番大事だなと思っていて。このプログラムを作るに当たってどういう内容にしたらいいかなとずっと、1年近く考えてたんですよね。

Kさん:あ~、そうですか~。

西村:そのときに受けていただきたいと思っていたのが、Kさんみたいな60代くらいの方で。システムトレードやってみたいけど、売買ルールを自分で作るのが難しいなと思っている方にこれを受けてもらったら、すごくレベルアップできるんじゃないかなと思って作ってきたので、嬉しいです。

Kさん:そうですね。裁量よりも私はシステムトレードしかないと思っているんで。アハハハハッ(笑)

西村:それでいいよ思いますよ~。

過去に株で「損した人」に向いてるかな(笑)

西村:この12週間プログラムですが、どんな人に向いていないと思いますか?

Kさん:・・・ま~、ねちっこい人の方がいいかもしれないね。

西村:すぐに成果が出るというより、ちゃんと12週間学んでいくというプログラムなので、どうしても学ぶのが苦手な人には向いていないですかね。

Kさん:う~ん、ま~そうですね。。。

西村:反対に、向いている人というのはどんな人ですか?

Kさん:損した人かな(笑)

西村:損してゼロから(やてっみようかと思う人)・・・
今まで「ゴールデンクロスで買って、デッドクロスで売ればいいよ!」を信じていたのに・・・

西村:この12週間プログラムですが、どんな人に向いていないと思いますか?

Kさん:そうだね~、こういう方法もあるということで、理論に乗ってバックテストもできるしね。

あの~、今まで「ゴールデンクロスで買って、デッドクロスで売ればいいよ!」ってのはあったのですけれども、実際検証してみると全然儲かっていないとか、裏付け何もないしね。

西村:検証してトレードできるようになると裏付けがしっかりできるんで、ある程度自信を持ってトレードできるようになりますよね。

Kさん:そうですね。今ドローダウンが大きすぎるってシステムトレードに言われるんですけど、過去にはそんなもんじゃない(そんなものの損失ではない)からね。

西村:裁量でやっていたときはそのトレードでいくら負けるかというのは全然考えなかったじゃないですか。

Kさん:そうですね、「あっここで終わりだ」って言って切るもんで余計、最低ですね。

西村:一番、自分が売ったところが株価の底っていうのがよくありますよね。そういった意味ではKさんがシステムトレードをとり入れて精神的にも安心してトレードできるようになったんですかね。

Kさん:損切りできない人はダメかもしれないね。裁量でも。システムトレードの指示に従ってやるので、自信が持てるトレードであって自然と(利益が出る方向に)いくようになる。
もしこのプログラムを受講していなかったら・・・
ずっと赤字でしょうね。

西村:最後に、Kさんがこのシステムトレードを実践していなかったら、2年前に取り入れていなかったら今頃どうなっていたと思いますか?

Kさん:ずっと赤字でしょうね。ずっと追証でいっていると思いますよ。

西村:トレードで負け続けている人を何とかしたいと思って私もこのプログラムを作ったんで、Kさんみたいに一人でも成功できる人が増えてくれたらなぁと思っています。

Kさん:株はすぐ入れるけど(すぐに始められるけど)やっぱり難しいよね。

西村:安定して勝つのがね(難しいですよね?)

Kさん:本当にそう。

西村:最後に、この12週間プログラムを受けようかどうか迷っている人に何かアドバイスがあれば教えてください。

Kさん:システムトレードをやる気があって始めている人は、やってもいいと思います。これで覚えて、次に進めると思います。

西村:ありがとうございました。

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