8月の相場はこう動く!【西村剛】



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早いもので7月も今週で終わり、次週より8月に突入します。

8月は夏枯れ相場と言われ、材料が乏しくデータでは「株価が1年で一番下がりやすい月」となっている月にあたります。

今年はどのような展開になるのでしょうか?

当たるか外れるかは別として、今日は8月相場の展望についてお伝えします。

今の相場の一番のテーマは

【世界的な景気悪化懸念

です。

今はコロナによる世界的な金融緩和が終わり、金融引き締め局面に入っています。

金融緩和から金融引き締めに変わったことで、株価も上昇トレンドから下落トレンドに変わっています。

そして次に問題となっているのが、インフレです。

金融緩和によって物価の値段が上昇、その結果、景気悪化につながるのではないかとというのが今のマーケットの見方です。

経済指標ではちらほらと景気悪化を示唆するような数字が発表され、企業業績もコロナ渦で好業績だった企業については伸びが鈍化し始めています。

・景気は本当に悪化するのか?

・それとも悪化しないのか?

これが見極められそうなのが8月相場でしょう。

ちょうど日米ともにここから決算発表が続きます。ここで4-6月期の企業業績が好調ならば、株価は再度持ち直してきそうですが、ここでよくない数字が出てくると、再度投資家心理が悪化し、株価も下落トレンドに戻る可能性があります。

そういった意味では、今回の4-6月期の決算発表は重要です。

日本企業に関して今のところ総じて決算の内容は悪く無さそうだと考えており、8月上旬の決算発表が終われば好業績銘柄中心に注目が集まりそうだと考えてはいるのですが、夏枯れ相場といわれるように出来高が乏しい時期になり、ちょっとした悪材料で急落もあるでしょう。

このように考えると8月は・・・

・好業績銘柄の順張り(押し目)戦略

・急落時の逆張り戦略

この2つが有効かもしれません。ぜひ今のうちに準備しておいてくださいね。

 

ー西村剛

 

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西村 剛

Yahoo!ファイナンス 株の達人・証券アナリスト兼ファンドマネジャー・AllAboutガイド。 現在、30名の一流システムトレーダーを育成する特別プログラム講師に従事 (過去にも120名以上が一流システムトレーダーとして成長した実績がある) システムトレードを、全くの初心者でも分かりやすく、やさしい言葉を使うことから、受講生の成長度の高さや信頼を多く集める、教え上手な専門家。