相場から学んだ、人生で勝ち続けるための考え方【夢幻】



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夢幻です。

新年、明けましておめでとうございます

既に年が明けて日が少し経っておりますが、年が明けて一発目に執筆するメルマガということで、今回は今、思っている事などをつらつらと書いてみたいと思います。

まず、昨年の相場は多くのシステムトレーダーにとって利益を出しづらい年だったように思います。

私にとっても、トレードで生計を経てるようになってからは過去ワーストの成績でしたし、同じように例年と比べると利益が出なかった、運用を始めて最も低い成果だった方も多かったようです。

もしかすると、「このままシステムトレードの運用を続けて大丈夫だろうか」と不安になっている方もいるかもしれません。

私自身はあまりそういった心配はしていません。

何故なら、システムトレードで今やっているトレードは過去のデータを基にした利益を出すために”正しいトレード”をやっているだけであり、利益の絶対額は減っても、ずっと負け続けるという事は考えにくいからです。

ですので、もしシステムトレードが全く利益を出せなくなったら、日足ベースのテクニカルトレードは他の手法でも、利益を出せなくなるし、ファンダの中長期も利益を出しづらくなると考えています。

AI(bot)がもっと進化したら、そういう未来も考えられなくはないですが、少なくともSNSで銘柄を調べて売買を繰り返す個人投資家が沢山いるうちは大丈夫でしょう(笑)

それよりも、こういった利益を出しづらい相場に出会った時に、どうメンタルを保っておくかが大事です。

〇相場から学んだ、人生で勝ち続けるための考え方

ある程度、経験のあるトレーダーであれば、相場のどのような場面で利益が出る、つまりミスプライスが起きるか知っています。

そのうちの一つは、

バブル・・・株価が本質的価格を突き抜けて上昇している時

であり、もう一つは、

暴落・・・株価が本質的価格を突き抜けて下落している時

であろうと思います。

つまり、”楽観”と”悲観”、このような心理状態の時に、大衆は間違えます。

人生に置き換えれば、

バブル→実力以上に上手くいきすぎて結果が出ている時

暴落→実力に伴わないような悪い状況、結果が出ない時

とも言い換える事が出来ると思います。

そして、今は後者のような場面であり、トレーダー人生という大局で見た場合、
間違いを犯しやすい場面とも言えます。

それは、トレードを辞めてしまったり、おかしな方向で、売買ルールを弄ってしまうなどが挙げられます。

こういう場面こそミスをしやすい事を自覚して、平常心で取り組む事が長期的な成果を運ぶ事を我々は知っているハズです。

・勝って兜の緒を締めよ
・禍を転じて福となす
・人間万事塞翁が馬

今、結果が付いてこないからと言って、今やっているトレードが長期的に成果をもたらさないものであるとは限りません。

また、システムトレード向きの相場がいずれくるでしょうから、
変わらず、研鑽を続けて淡々とトレードを続けていきましょう。

という事で、今年も張り切ってまいりましょう(^_-)-☆

では次回もお楽しみに!

ー夢幻

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夢幻

平均年利100%以上を叩き出し、今なお資産を増加し続ける現役の専業システムトレーダー。 会社員時代は投資教育会社の統括マネージャーとして、成果を挙げた個人投資家やプロトレーダー、ファンドマネージャーなどに数多く会い、様々な実践トレードの手法を学ぶ。 斉藤正章氏や西村とも古くから交流があり、「システムトレードの達人」を開発当初から愛用している。 退職後は、当時の資金500万円のうち100万円を設備投資に使い、資金400万円で専業トレーダーに転身。 トレードの利益から生活費を捻出するため、当初は、資産がなかなか増えていかない状況が続くも、「システムトレードの達人」を使い独自の投資手法を構築することで、本格的にトレードを開始した2013年以降は年利回りが50%下回ることがないという安定した実績を残している。