
▼
無料レポートを取得する
アメリカ、イランの対立から3月相場は急落となりました。
これが相場の転換点になったのか、上昇トレンドの一時的な押し目となったのか、
難しい動きがつづいていましたが、なんとか上昇トレンドを維持して、今回の下げは押し目をつける下げになりました。
当面は3/31が大底となり、上昇トレンドの高値安値切り上げの動きの中で、安値に当たるので、
ここを割り込まない限りは上昇トレンドの形が継続します。
中東情勢が先行き見えない中で株価が下げていき、一旦長期投資でやっていた人は持ち株を売ったという人も結構いるようです。
まだニュースを見てもプラス材料となるようなものはでていない中で、売りたくもなるのは当然のことでしょう。
ニュースでその日の株価の動きを解説された場合、
下がっている事実を説明する理由を言わなければいけないので悪い材料しか出てきません。
そのため、理由を探してから投資判断をすると大底をつける時には買えなくなってしまいます。
しかし、底値をつけるときには誰かがその悪材料の中で買っています。
その理由は説明できませんが、買ったかどうかさえわかれば良いので、理由はなんでもいいのです。
ただ、その理由が納得いくプラス材料であるのを確認してから買いに行こうとすると、
すでに株価は上がっていて大底で買えることはできません。
買えるかどうか、そして、そのタイミングを知る手段はチャートしかありません。
大きな流れは週足、日足で見ておく必要があり、
今回は週足が長期トレンドを示す100日移動平均線より上で、大きなトレンドは上だったので、
下げたところは日足が上昇トレンドになっていて、
かつ、安値をつけたところがエントリーポイントになります。
3月中に安値をつけに50000円~52000円のあたりを3回つけに行きましたが、
ここできれいに反発しているため、ここが直近の安値となります。
有事は買い、以前から言われていますが、
この直近の安値を再度割り込まなければ、長い目線で見たときの上昇トレンドは継続しているため、
基本は押したところを買い目線で見ていきます。
【無料】システムトレードの検証ができる株式投資ソフトのフリー版を無料プレゼントします。こちらをクリックください!

korosuke
最新記事 by korosuke (全て見る)
- ITバブルはどこまで - 2026年7月1日
- 今年前半の相場と成績は - 2026年6月22日
- 押し目か相場の転換点か - 2026年6月9日


