
▼
無料レポートを取得する
フェアトレードを設立してこの5月から第23期がスタートしました。
私がフェアトレードを設立した当時が2005年を振り返ると、
日経平均は11000円から16000円まで上昇する上げ相場で、
当時もちょうど「バブルではないか?」という雰囲気が漂っていました。
設立当時に「日経平均50000円の時代が来る!」、
「すべてのひとが株式投資を行う時代が来る!」と確信し起業したのですが、
20年を過ぎようやくその時代が来たのだと実感しています。
ファンドマネージャー時代も含めて振り返ると1999年のITバブル、2004年の新興市場バブル、2012年のアベノミクスバブル、
そして2025年に始まったAIバブルといったように過去に何度もバブルを体験しているのですが、今のAIバブルはまだ序章かもしれません。
AIの利用が加速化しているとはいえ、まだまだ活用できていない人がほとんどです。
今後数年で爆発的にAIが普及することが予想されます。
それくらいAIは私たちの生活になくてはならないものになりつつあります。
イメージとしては携帯電話がガラケーからスマホに移行し始めた当時と同じようなイメージです。
いまやスマホは当たり前、ガラケーを使っている人がごく少数なように、これからはスマホとAIで何でもできる時代に突入します。
そんなAIで何でもできる時代にひとつだけAIにできないことがあります。
それが「決断」です。
AIは分析したり、関連銘柄の提示や買い目途、売り目途の提示はしてくれますが、
実際に買うか?売るか?は最終的に「ヒトの決断」です。
判断自体を自動化することもできますが、自動化してしまうのもある意味「ヒトの 決断 」に違いありません。
「決断」には勇気が必要です。 「決断」 するのに ひとりでは心細いひとも少なくはないでしょう。
そんなあなたの「決断」が成功するように専門家の立場としてセカンドオピニオンを提供するのが私達なのではないかと考えています。
第23期もスタッフ一同、全力であなたが株式投資で成功できるよう精一杯努力して参ります。
困ったときはいつでも相談してくださいね。
今後とも末永くよろしくお願いします。
【無料】システムトレードの検証ができる株式投資ソフトのフリー版を無料プレゼントします。こちらをクリックください!

西村 剛
最新記事 by 西村 剛 (全て見る)
- 一時1,600円上げて、なぜ800円台で終わったのか。今週の相場が残したもの - 2026年7月10日
- 3日間で3,000円下げて、今日1,000円戻した。この1週間が教えてくれたこと【西村剛】 - 2026年7月9日
- 3日間で約3,000円下落。今週の相場から何を学ぶか【西村剛】 - 2026年7月8日


