
▼
無料レポートを取得する
みなさん、こんにちは!株が大好き 横山利香です♪
ゴールデンウィークがあけたらーーー日経平均が爆上げしてますーーー!!
合意文書1枚ペラへの期待が大きいみたいで、なんとーーー6万3,000円超えです!!
長くメルマガを読んでくれている読者の皆さんはご存知だと思いますが、
私は長期休みの時には信用取引の建玉を解消することが多いです。
今回も予定がありましたし、さすがに3,000円超も高くなるとは思っていなかったので、
信用で買っていた半導体株の大半を売却してしまっていました(涙目)
日経平均が3,000円超も高くなってしまうと、ほぼ全面高の展開です。
ここから何を、どのタイミングで買えばいいの???と思っている人も多いと思います。
そこで今回は、「株式市場が大幅高になって乗り遅れてしまった!」と感じている時に、
どのようにすれば上昇の波に乗り直すことができるのか、上昇の波の乗り方を伝授したいと思います。
乗る方法①
大幅高の時に保有株がないとガッカリしてしまうかもしれません。
安心してください!
株価は上昇すれば下落しますので、下落するタイミングを狙うとよいでしょう!
「本当に下落するの?」「もっと上がるかもしれないでしょ!」と思うかもしれません。
でも、株価は上昇するか、下落するか、動かないか、3分の1の確率で動きます。
いずれ下落しますからタイミングを待てばよいでしょう。
乗る方法②
でも、株価がなかなか下落しない銘柄と、すぐに下落する銘柄があります。
その違いを確認するために、チャートを確認しましょう。
そもそも株価はこれまで上昇トレンドが継続していたのか、それとも下落トレンドが継続していたのかを確認します。
というのも、上昇トレンドが継続している銘柄の場合は、これまでの上昇に加えてさらに上昇しているということです。
この場合は、上昇トレンドの押し目を狙って買う順張りの戦略になるからです。
一方で、下落トレンドが継続している銘柄の場合は、
これまで下落が続いていたのに地合いが良かったからたまたま上昇した、リバウンド上昇にあたる可能性が高いからです。
この場合は、下落トレンドの戻り売りでの利益確定を狙って買う逆張りの戦略になります。
つまり、株式市場の地合いが良かったためにほとんどの銘柄の株価が上昇したとしても、
これまでの株価の動き次第では、売買の戦略がまったく異なるということです。
乗る方法③
では、上昇トレンドと下落トレンドでは、どちらの銘柄を選ぶと上昇の波に乗りやすいのでしょうか。
私はトレンドフォロー戦略を中心に売買していて、
株価の上昇が期待できる銘柄の、上昇トレンドの押し目を買うトレンドフォロー戦略をとっています。
もちろん逆張りもやりますが、逆張りは短期間で売却しなければなりません。
日本の株式市場が上昇している状況を踏まえると、どちらかと言えば順張りのほうが上昇の波に乗りやすいでしょう。
注目していた銘柄が値上がりすると、「あの時あんなに安かったからまた下がるだろう」などと考えて買えない人も多いかもしれません。
株価のトレンドによって調整タイミングや調整幅は異なりますから、株価のトレンドを確認して売買戦略を立てるようにしてください!
それにしても日経平均がこんなに高くなるなんてーーーだいたい強気の私もびっくりの展開です。
とりあえず私はスイングトレードがメインなので、短期売買を中心に回転させていくつもりです!
最後に・・・
日経平均のチャート分析を毎週末に更新!私がつくった売買シグナル(りかシグナル)やトレンドライン(りかトレンド)が見られます。
★「横山利香の株チャンネル」チャンネル
https://www.youtube.com/@yokoyamarika-chart
☆彡横山利香のX(Twitter)でチャート分析画像も更新しています。
横山利香のX(Twitter)⇒ @yokoyamarika2
【無料】システムトレードの検証ができる株式投資ソフトのフリー版を無料プレゼントします。こちらをクリックください!

横山 利香
最新記事 by 横山 利香 (全て見る)
- 半導体株の動向とチャート分析:キオクシアを例に【横山利香】 - 2026年7月10日
- 四季報夏号で見えた“次の狙い目”|金利上昇と資金シフトの2大ポイント - 2026年6月26日
- 日経平均7万円時代に読む!四季報夏号の新指標「DOE」と配当の見方 - 2026年6月19日


