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こんにちは。紫苑です。
今日は一部で話題になっているメモリー株のETF、DRAMについてです。
今をときめくメモリー株を持っていたい。でも値動きが荒い個別は嫌だ。
そうだ!ETFのDRAMなら!と思いました。
調べたところ、
サムスン(韓国)
SKハイニックス(韓国)
マイクロン(アメリカ)
この3銘柄だけで構成比率がなんと70%以上を超えます。
ハテ、ETFとは(・・?..)
ここ数ヶ月の急騰でたまたま構成比率が歪んだままのかなと思い、
リバランスの時期について調べましたが、4半期に1回とのことでした。
日経平均もビックリの偏った構成で、これなら一つ一つを買っているのと大差ありません。
ETFの良い点は、個別の銘柄がコケてもセクター全体の需要や業績の伸びていさえすれば、その成長を自分の資産に取り込めることです。
この点で、これだけ偏っていると、私は買いたいと思いません。
私が買うとしても、次のリバランスの後で構成比率を確認してからですね。
他を探したところ、こんなETFを見つけました。
XSD(SPDR S&P Semiconductor ETF)
MaxLinear:7
Intel:4
SiTime:4
AMD:4
Marvell:3
Micron:3
ON Semiconductor:3
Navitas Semiconductor:3
Synaptics:3
QUALCOMM:3
これならいかがでしょう。
メモリー株だけというわけにはいきませんが、時価総額に関係なく、構成比率がほぼ同じで、
他のETFや指数よりメモリー株の比重が大きくなっています。
上位にM7が一つも入っていないので、ナスダックと併せて持つのにも分散が効いて良いと思います。
こんなものもあります。
グローバルX ロボティクス&AI-日本株式 ETF(2638)
産業用ロボット*AIの成長を取り込める日本株40銘柄
iシェアーズ AI グローバル・イノベーション アクティブ ETF (408A)
世界のAI関連企業から約40銘柄
2243(グローバルX 半導体 ETF)は米国株のSOX指数に連動しています。
構成銘柄を書くと冗長になるので割愛しますが、ご興味のある方は調べてみて下さい。

紫苑
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