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みなさん、こんにちは!株が大好き 横山利香です♪
日経平均が数日前に6万円を下回ったと思っていたら、わずか数日で6万3,000円台まで上昇してきています!
短期間でのあまりにも強い展開に、「この展開はどういうことなのーーー」と思っている人もいるかもしれません。
私がトレンドフォロー戦略をとっていることを、読んでくださっている皆さんはすでにご存知だと思います。
いつも言っていますが、株価は上がれば下がり、下がれば上がります。
上げ下げを繰り返しているので、誰にでも売買するチャンスがあります。
でも、「株価が下がってきたら、どこまで下がるのだろうと思って買いづらい」という人もいれば、
「買い注文を出していたけれども、希望の株価まで下がらずに上昇してしまった」という人もいるでしょう。
そこで今回は、株を買おうと思っているのになかなかうまく買えない時、
どう売買タイミングを判断していけばいいのか、
売買タイミングを考える時の方法を伝授したいと思います。
その①どこまで下がるかを分析する
地合いや業績等様々な要因が絡み合いますので、株価がどこまで下落するのかは正直わかりません。
株価が下落する様子を見ていると不安に駆られる人が多いでしょうから、
チャートを使って冷静に判断することが大事です。
使うチャートはオシレーター系のチャートがよいでしょう。
具体的には、過熱感や売られ過ぎ感を分析できるRSIや、
株価の過熱感や売られ過ぎ感と同時にトレンドを分析できるボリンジャーバンドがよいでしょう。
私がいつもYouTubeで使っているチャートなので、同じように使ってみるといいと思います。
買いタイミングを判断する方法としては、
売られすぎの状況から反転しているか、
下落していたトレンドが変化しているか、を確認することが大事です。
失敗しがちなタイミングとしては、
まだ売られすぎになっていないのに以前よりだいぶん安くなったから買ってしまった場合や、
まだ下落している途中なのに売られすぎになったからと買ってしまった場合等が挙げられます。
いつも言っていますが、株価が下げ止まったのを確認してから買うようにしましょう。
その②買いたくても買えない
買いたいのに買えない原因は、自分が買いたい株価と他人が買いたい株価に差があるからです。
自分が買いたい株価も大事ですが、他人が買いたい株価も意識するようにしましょう。
日本の株式市場は上昇トレンドが継続しているので、
これからの上昇を期待して買いたい人が多いため、基本的には押し目買い戦略がよいです。
トレンドフォロー戦略では、上昇トレンドの押し目を狙うやり方で売買するのが基本です。
買えずに株価が上昇してしまった場合、
株価が底打ちしたのか、上昇トレンドが継続しているのかを確認してから買うとよいでしょう。
何度も言いますが、逆張り戦略よりも押し目買い戦略のほうが簡単なので、上昇トレンドの銘柄を選んで取引したほうが簡単です。
日本の株式市場は上昇が継続していますから、銘柄によっては決算発表後の第二幕が上がった銘柄も出てきていることでしょう。
チャートを使って上昇トレンドの銘柄を探し、機械的に押し目を狙う戦略を徹底してみてください!
最後に・・・
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横山 利香
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