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どうも、中原良太です。
今日も、最近のニュースを踏まえた投資や投機のチャンスや、株に関するよくある疑問などにお答えしていきます。
これから来そうなAI関連銘柄
「欲しいな〜」と思いつつ、そろばん弾いて「手が届かないな〜」と指を加えて眺めている銘柄をいくつかピックアップしますw
村田製作所(6981)
積層セラミックコンデンサーの大手。
AI開発競争でMLCCが枯渇する!と言われていて、業績が拡大するのはほぼ確実だと思います。
ただ、どれだけ伸びるか? いまの株価でも妥当なんか?みたいな問題がいまいち解消しきれず、指を加えて眺めております。
住友電気工業(5802)
電線の大手。
AI開発競争でインジウムリン(InP)が足りない!と言われているんですが、このボトルネック解消で活躍してくれる可能性が大きい。
これもまた業績拡大はほぼ確実だと思う一方で、いまのバリュエーションがちょっとわからず手を出せていません💦
エンプラス(6961)
エンジニアリングプラスチックの会社。
バーンインソケットなどでAI需要を取り込めそうだなーと思いつつ、実績ROEが低いので経営手腕がどうなんかなーといまいちわからず手を出せていません。
他の2銘柄と比べると時価総額が小さく、化けるときにはどデカく化けると思っていて、とても気になっています。
まとめ
まとめると、
– 村田製作所(6981)
– 住友電気工業(5802)
– エンプラス(6961)
の3つですね。
結局、気になりつつSKハイニックスやサムスン電子などを買っているんですがw
理解が深まってきたり、安くなってきたら、仕込みたいな〜なんて考えています。
追伸
noteを書きました!
2021年の夏のことを覚えているでしょうか。
SNSのタイムラインには、日本郵船・商船三井・川崎汽船――それまで誰も口にしなかった海運株の名前が、突然あふれるようになりました。
「テンバガー候補だ」「乗り遅れるな」。気がついたときには、株価はすでに数倍になっていました。
2022年の春、今度は商社株が同じ熱気を生みました。
「バフェットが買っている」「資源スーパーサイクルが来る」。三菱商事、三井物産――。
何十年も地味な銘柄だった商社が、突然スターに躍り出たのです。
海運業や資源業は長期的にROIC > WACCを安定的に維持しづらい――競争優位の差別化が薄く、コモディティ価格に振り回される構造です。
私たちバリュー投資家が普段注目するのは、もっと別の場所にいる会社たちです。
それでも、こうした急騰相場が起きるメカニズムを理解しておくことには、大きな意味があります。
なぜなら、急騰株の本質――需要に対する供給の希少性と、その代替不可能性――は、私たちが日頃見ている構造的ボトルネック企業の本質と、根っこではつながっているからです。
違いは、その「顔」が見せる時間の長さにあります。
このコラムでは、2021年の海運株急騰と2022年の資源株急騰という2つの過去事例から、急騰株に共通する「顔」を抽出していきます。
事例を時系列で追い、共通点を帰納的に抜き出し、別の角度から演繹的に検証します。
最後には、なぜ一時的な急騰と構造的なボトルネックを見分ける必要があるのか、そこから私たちバリュー投資家が何を学べるかをまとめます。
少し長い旅になりますが、最後まで読んでいただければ、次の波が来たときに、あなたの目線が変わっているはずです。
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中原良太
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