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地合いが一気に怪しいやら厳しい状況の中、いよいよ今週スペースXが上場いたします。
米株でのIPOでありますが、
SBI証券、楽天証券、みずほ証券でブックビルディングの申し込みができることから、非常に話題が高く、
私のところにも、「ブックビルディングは申し込むのか」とか「初値はいくらくらいか」と言ったという問い合わせが多いところです。
ブックビルディングに関しましては、お祭りやら話題銘柄ということもあり、参加をしているところであります。
過去最大12兆円調達のボリュームの大きさでありますが、今までも2012年のフェイスブック(現Meta)の上場は、
当時のIT系企業としては歴史的な大型上場(IPO)として話題になり、
公募価格38ドルに対し、初値は42.05ドル、
2014年の中国の電子商取引最大手のアリババ集団は、上場後の初値は92ドル70セントとなり、
公募・売り出し価格の68ドルより3割超高い水準、
そして、記憶に新しい、PayPayが米ナスダック市場に上場した際の初値は1株あたり 19ドル で、
公開価格(16ドル)を約18.7%上回る順調なスタートとなっていることから、
同じ流れで、公募価格は上回るのではないかと予想しております。
そのあたりは、大幅な公開価格割れをしようものなら、秋に上場するOpenAIについても、影響が出ることから、
あらゆるところから、買い支えがあるのではないかと見ております。
もちろん、株数が株数でありますから、日本のIPOと異なり、公開価格の2倍、3倍の初値がつくことも考え難く、
手堅く1割やら2割の上昇幅に抑えられるのではないかと考えております。
また、日本に配分が多くなったことも、日本におけるIPOの配分時に、海外分が多くなったことと同じと捉え、ポジティブに捉えております。
あとは、実際にどのくらいの競争率になるのか、全力で行かれた方が満額配分になるのか、それとも満遍なく配分するのか、
もしくはPayPay時のように上限を設定して配分をするのか3社の行方を確認し、直近のグレーマッケット価格をみた上で、初値の行方が見えてくる感もあります。
なお、余談ではありますが、初値後のセカンダリーというところでは、驚くべきごとに100円から購入できるPayPay証券をお勧めします。
何せ、金額ベースであれば、お遊び観点で購入できるというところもありますから、人気が出る感じもしますし、
口座未開設の方はしっかりとポイントサイト経由で開設すれば数千円のポイントをGETできますから、
そのまま結果的にスペースXの購入資金を捻出できたことになります。
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JACK
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