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from ; 西村剛
私が日々監視している暴落銘柄数が21日終値時点で「10銘柄」となりました。
マザーズ指数の上昇により前日の15銘柄から若干減少していますが、依然シグナルが点灯しています。
シグナル数自体は10銘柄と少ないのですが、よくよく考えてみると最初にシグナルが出てから、
「ずいぶんと日にちが経つなぁ・・・」
と思い、何日間連続でシグナルが出たのかを調べてみました。
今回の新型コロナウイルス相場、1月24日に暴落シグナル数が2銘柄点灯した後、
常にシグナルが点灯し、21日時点で20営業日連続でシグナルが点灯しています。
ちなみに最近の暴落では・・・
2019年7月末から8月にかけての暴落
「24営業日」 ※シグナル数ピークは12営業日(25銘柄)
2019年4月末から6月にかけての暴落
「18営業日」 ※シグナル数ピークは8営業日(41銘柄)
2018年12月から1月にかけての暴落
「25営業日」 ※シグナル数ピークは13営業日(488銘柄)
2018年10月から11月にかけての暴落
「35営業日」 ※シグナル数ピークは15営業日(167銘柄)
となっており、ざっくりとシグナルが出ている期間の真ん中ぐらいでシグナル数はピークとなっています。
同じ視点で今回の相場を見ると、
21日終値時点で・・・
「20営業日」シグナル数ピークは17営業日(36銘柄)
となっており、仮に2月18日を大底とするならば、通常の相場に戻るまであと・・・
2週間
くらいはかかりそうです。
ただこれはあくまでも2月18日に底を打ったと判断した場合であり、
もう一段下落し、シグナル数が再度増えてくると・・・
1ヶ月程度
はシグナルが点灯してもおかしくはないでしょう。
暴落銘柄数で見る限り、日本株が落ち着くタイミングとしては早くて2週間後、長くて1ヶ月くらいはかかるかもしれません。
いましばらく株価は乱高下するかもしれませんが、感情に左右されずしっかりとシグナル通りトレードしてくださいね。
ー西村剛
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西村 剛



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