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こんにちは!株が大好き 横山利香です♪
ロシアがウクライナに侵攻してからすでに1週間以上が経過しました。停戦交渉を行っても一向に終息の気配は見られず、それどころか民間人を数日非難させると言っていたのに原発を攻撃しており、どんどん事態が悪化しています・・・
そして、戦闘が長期化しそうだということもあり、各国が経済制裁に動き始めています。経済制裁はロシア経済に打撃を与えることでしょう。
しかし、経済制裁を行う国や企業にも影響を与えることになるでしょう。たとえば、アップルやナイキが製品の販売を停止したという報道がありました。経済制裁ですから当然といえば当然ですが、アップルやナイキにしてみればロシアという販売チャネルを中長期的に失う可能性があるということになりますから、企業の業績に多少なりとも影響があるでしょう。これは欧米企業にとどまらず、グローバルに事業を展開している日本企業にも同様に影響があるでしょう。
そういえば、2月24日にロシアがウクライナに侵攻した時に、まっさきに反応したのは日本の株式市場でしたね。今回も真っ先に日経平均株価が急落しました・・・日経平均株価は3月4日、25,774円まで下落しました。
さらに!原油先物価格WTIの上昇が止まりません。地政学リスクの高まりで、2011年当時の高値を超えてなんと1バレル116ドル台まで急騰しました。これはリーマンショックの時につけた高値140ドル超えを彷彿とさせる強さと地合いの悪さですね。
米国の株式市場は歴史的なインフレが落ち着く気配が見えません。3月の利上げについて、パウエル議長が0.25%という見通し、そして、インフレは年内にピークを迎えるといった発言をしました。利上げが0.25%ということで安心感が広がる一方、ロシアウクライナ情勢が悪化していることで原油先物価格は上昇しており、インフレが早期にピークを迎えるのか疑問が残るところですね。
こんな中、頑張っているのが東証マザーズ指数です。ここまでは安値更新が続いていて、2月24日には648ポイントまで下落しましたが、その後は反転して、700ポイントを回復しています。全然高くはないですが、日経平均株価と比べると、強い感じがしちゃいますね。もう間もなく新指数になりますが、底打ちするのか確認を続けていきましょう!
世界中が不安定になってきており、株式市場も一喜一憂する展開が続いていますから、落ち着いてからでも遅くはありません。ボラティリティが高くなっていますので、ムダに売買を繰り返して資産を擦り減らすことはできるだけ避けるようにしましょう。トレンドフォロー戦略を徹底し、株価が下げ止まり、上昇トレンドに転換する時を見逃さないようにして、来るべき時に備えましょう!休むも相場です。体力を温存しておきましょう!
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ー横山利香
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横山 利香



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