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日経平均は5日、6日で800円超えの下落となっております。
3月末のリバウンド分を丸々吐き戻す形となりました。
このまま日本株はズルズルと株価が下がっていくのでしょうか?
このメルマガを読むことで、日本株が暴落するタイミングを予期できるかもしれません・・・。
足元、日経平均が28000円を挟んで一進一退の状況が続いています。
過去の傾向では4月は株価が上がりやすい月なのですが、それでも米国の金利上昇懸念や
景気後退懸念などにより米国株が下がれば日本株も下がる状況となっており、少し雲行きが怪しくなってきました。
それでもなんとか4月は持ちこたえてくれそうなのですが、この先、日本株が暴落するとすれば・・・
4月28日~5月12日
の間ではないかと考えています。この期間においては米国においてFOMCが開催されることに加えて、日本企業の決算発表が本格化する時期です。
2023年3月期はコロナからの復活で好調な決算の企業が多いものの、来期2024年3月期に関しては、
物価高や米国の景気悪化懸念、金利上昇懸念などの不安材料が多く、大企業ほど保守的な業績予想を出してくる可能性が高そうです。保守的な業績予想を発表したタイミングで失望売りが出てくる可能性があります。
特に足元でコロナ禍からの回復期待で外国人投資家が日本株を買ってきています。今日本株を買っている外国人投資家が保守的な業績予想をみて、日本に対して失望売りを浴びせてくる可能性が高そうです。
このように伝えると、
日本株はまだ下がるのかー・・・
とがっかりするかもしれません。けれども逆に考えれば短期トレードのチャンスです。
株価が予想以上に下落した場合、その後のリバウンドも大きくなります。そのリバウンドを狙った逆張り戦略や底値からの順張り戦略がうまくはまれば大きな利益につながる可能性が高そうです。
実際にどのように株価が動くかは誰にもわかりませんが少なくとも決算発表が本格化する4月28日~5月12日は株価急落の可能性があると注意し、その後のリバウンド局面で何を狙うかを今のうちに考えておきましょう。それだけで大きな損失を避け利益につながる確率が上がると思いますよ。ぜひ実践してみてくださいね。
ー西村剛
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西村 剛



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