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6月に33772円の高値を付けた日経平均も32200円まで下落、日本株が小康状態に入っています。日本株が直近弱くなっている理由は、米国の金利上昇により米国株が下落し、これまで日本株を買っていた海外投資家が日本株を売っているからです。
ただ、この流れはそれほど長く続かないと考えています。
政策金利をさらに引き上げる必要があるほど米国経済は好調が続いています。利上げの長期化懸念から目先の米国株が売られてはいますが、売りが一巡すれば再度米国株も上昇してくる可能性が高いでしょう。
日本株も同様です。日経平均は3月の26600円から6月の33700円まで約7100円上昇しました。さすがに直近では利益確定売りに押されていますし、システムトレードにおいても上昇相場でシグナルが多発していた順張りシグナルの手仕舞いが出ており、今はノーポジションに近い状態です。
今は相場の底打ち待ちといったところでしょう。ただいったん底打ちが確認できれば再度の高値更新があってもおかしくはありません。
このような状況のなか今やっておきたいことは・・・
・次の上昇相場で何を買うかを決めておくこと
です。底打ちしてからの反騰は一気に来る可能性が高いです。底打ちしたなと思ってから銘柄選びをしていては最良の投資チャンスを逃してしまいます。
今はあせってポジションを持つのではなく、次の上昇に備えてしっかり準備しておくタイミングです。ここで準備しているかどうかで次の上昇トレンドでの成績が変わってくると思いますよ。しっかり準備しておきましょう。
ー西村剛
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西村 剛



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