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日本株は不安定な動きが続いています。
「夏枯れ相場」という言葉があるように8月は株価が下がりやすい傾向があり、特にお盆の期間は機関投資家もお休みに入り売買が低調になりやすい傾向がみられます。
では、お盆明けの日本株はどのような傾向があるのか調べてみました。
過去22年の統計データによると、お盆明けの日本株は・・・
勝率:47.05%
平均損益率:マイナス0.4%
と8月全体同様、お盆明けも日本株は下がりやすい傾向がみられます。
ちょうど8月は決算発表月ということもあり、出来高が乏しいなか決算の悪かった銘柄が売られ、日本株全体が下がりやすい傾向にあるのかもしれません。
今年の日本株は特段大きな材料がなく、株価も上昇後の一服感が強まり、過去の傾向同様、お盆明けも日本株は少し弱い状況が続きそうです。
例年8月から11月までは株価が下がりやすい傾向があり、ここから年末までは少し株価下落に備えておく必要があるでしょう。
ただ、株価が下落するからといっても慌てる必要はありません。むしろシステムトレーダーにとっては押し目買い戦略や逆張り戦略のシグナルが出やすい時期とも言えます。今のうちにシステムトレーダーは押し目買い戦略や逆張り戦略を見直したち、裁量トレーダーは株価が下がったところで狙う銘柄の選別を心がけましょう。
ー西村剛
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西村 剛



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