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今回はシステムトレードに関するお話です。
システムトレードを長年継続し、資金量が増えてくるとある悩みにぶち当たります。
その悩みとは・・・
・今のストラテジーを増えた資金量に合わせて改良するのか?
それとも
・別のマルチストラテジーを用意し資金を分けてトレードするほうがいいのか?
です。
例えば500万円でシステムトレードを始め、利益が積み上がり資金量が1000万円になった場合・・・
・500万円用に開発したストラテジーの資金管理を調整し1000万円で運用すべきなのか?
それとも
・500万円用に開発した今のストラテジーはそのままにし、また別のストラテジーを用意して両方でトレードしたほうがいいのか?
といった悩みにぶち当たります。
答えとしてはどちらも正解なのですが、おすすめなのは別のストラテジーを用意してトレードするほうが、うまくいく確率は高いかもしれません。
というのも、現在運用しているマルチストラテジーの資金量を変えた場合、必然的に株数や仕掛ける銘柄数も変わってくるはずです。その結果、500万円ならばうまくいっていたストラテジーでもスリッページなどでうまくいかなくなる場合があります。
ですので、500万円は今のままトレードし、新たに別のストラテジーを用意して増えた500万円をそちらのストラテジーでトレードするほうがうまくいく確率は高くなるでしょう。
ただ、新しくマルチストラテジーを用意する場合、注意点があります。それは・・・
・同じような条件式を使わない
ということです。最初のマルチストラテジーと新しく開発したマルチストラテジーが同じ条件式となっていれば、必然的にどちらのストラテジーも仕掛けのタイミングや銘柄などが同じになりやすいです。その結果、スリッページによってどちらのストラテジーも成績が悪化する可能性があるのです。そういったリスクを避けるためにも、ひとつ目のストラテジーとふたつ目のストラテジーの条件式は別々のものを採用するようにしておきましょう。
そうすることで二つのマルチストラテジーが別々に機能し、トレードの成績が安定しやすくなります。
・資金量が増えた時には、条件式の異なるマルチストラテジーを2つ用意してトレードする
と覚えておきましょう。これ、結構重要ですよ。
ー西村剛
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西村 剛



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