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From:田村祐一
日経平均株価が3万1000円台まで下落しています。
9月15日は3万3500円だったことから、
わずか2週間で約5%下落しています。
この水準までくると、そろそろ逆張り戦略で
トレードが発生し始めるタイミングですね。
2023年は基本的に上昇トレンドが続いているので、
逆張り戦略のトレードは発生しにくかったです。
また、逆張り戦略でトレードが出ても、
上昇相場なのに逆張りに引っかかる銘柄は何かしらの問題があり、
損しやすい傾向が強い印象でした。
そんなこともあり、逆張り戦略が鳴りを潜めていましたが、
ようやく活躍しそうな兆しが見えていますね。
おそらく、「移動平均の乖離率」を使った逆張りは、
今日以降にもう一段下落したらシグナルが出てくる感じですかね。
一方で、ボリンジャーバンドやRSIと言った変わり種の逆張りは、
すでにパラパラとシグナルが出始めています。
上昇相場中の逆張り戦略は、比較的勝ちやすいです。
逆張り戦略は勝率が高くて、利益も大きいことから
トレードが発生したら絶好のトレードチャンスです。
久しぶりのトレードチャンスと言うこともあり、
システムトレーダーの中にはトレードが怖く感じるかもしれません。
その怖さを抱えて、一歩踏み出すことで
チャンスをようやくつかむことができます。
今週はチャンスですので、もしシグナルが出ていたら
怖さを抑えてチャレンジしてみてくださいね。
田村祐一
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田村 祐一



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