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みなさん、こんにちは!株が大好き 横山利香です♪
なんとーーー長期金利が1%を超えましたーーー!!日本の金融市場に2013年以来11年ぶり、久しぶりの変化が訪れました。
1%を超えるちょっと前に「預金金利が20倍になりました!」というニュースがあったことを覚えていますか?
大手銀行では普通預金の金利が年0.001%だったのですが、20倍の年0.02%に引き上げられたのです。20倍になっても0%台、コンマの世界線でしかないのです・・・わたくしに言わせれば、それはゼロと同じじゃないですかーーーというやつですね!
11年ぶりということは、それより前は金利のある世の中だったのかと言うと、正直、50%50%(フィフティフィフティ)でした。というのも、預金金利はずっと低金利の状況に変わりはありません。しかし、貸出金利は着実に上昇していました!
皆様もご存知の通りわたくし大学生の息子がいるので、11年より前のことを覚えています!すでに不動産投資を始めていたので、当時は貸出金利が上昇することに敏感だったので鮮明に覚えていまして、たまたまリーマンショックという金融危機が発生して、ゼロ金利の世界線に戻ったことを覚えています。
金利が上昇する時、経済が強いから金利が上昇するということがよく言われます。まぁ、それも本当です。
ですが、貸出金利が上昇するということは、企業の金利負担が増えるということです。経済が強いなら金利負担を物ともしないのですが、経済がちょっと弱くなってくると、金利負担に耐えられない企業も出てくる可能性があるということです。それが巡り巡って不景気となるわけです。
みなさんも覚えていると思いますが、米国が利上げを行ったタイミングで、米国の株式市場は調整を強いられました。日本の株式市場も同じ風になる可能性がないわけではありません。
ただ、過去日本の金利動向を振り返ると、米国のように急ピッチで金利が上昇することはありませんでした。今回の日銀の植田総裁のコメントを想像するに、金融緩和を継続しながらということなので、おそらく急ピッチで金利が上昇する可能性は小さいのではないかと私は思います。
が、思惑は思惑だということです。
米国の金融政策が転換点を迎える時ですから、日本の株式市場にも影響を及ぼす可能性も考えられます。日米ともに株式市場は踏ん張り時かもしれませんので、日米の金利動向に注目しておきましょう!
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横山 利香



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