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日経平均が再度40000円の大台を割り込んでいます。
株価が下がった背景は、米国における景気鈍化懸念です。
米国において景気鈍化を示す経済指標が発表され、9月の利下げが濃厚となってきたことで、利下げ期待で買っていた投資家がいったん利益確定で米国株を売っているのが要因でしょう。
ただ、これまで米国株はインフレ懸念による利上げ局面が続くなか上昇してきました。
利下げ自体は株式市場にとってプラスの要因になり、今の下落は短期的な需給の調整に過ぎないと考えています。
日本株も今のところ米国株と連動する形で下げてきています。
ただ、8月に入れば日本企業の第1四半期決算発表が始まります。
日本企業は大企業を中心に保守的な業績予想を立ててきます。
今回の第1四半期決算発表では、5月の本決算で立てた保守的な業績予想を上回る企業が多く、決算発表自体は好決算発表が続くのではないかと考えます。
ですので、次の日本株が上がってくるポイントとして考えられるのは次週から始まる決算発表です。
今のところ日本株は下がったとはいえ高値圏を保っています。
投資家心理自体は悪くありません。
ですので、好決算を発表した銘柄は素直に決算が好感され株価が上がる可能性が高いのではないかと考えています。
乱高下する日本株ですが、次週は少し大きめのチャンスが到来するかもしれません。しっかりと準備しておきましょう。
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西村 剛



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