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From:田村祐一
以前お伝えしていた夕刊フジ主催の
株1GPグランドチャンピオン大会ですが、
先週からスタートして
現状はパフォーマンスが1位で推移しています。
前年度の優勝者として、
なんとかメンツを保てたとほっと一息しています。
株1GPの詳細については、毎週月曜日の夕刊フジに載っていますので、
もしよければお手に取っていただければ嬉しいです。
さて、株1GPで銘柄を選ぶときに、
私が心掛けていることが1つだけあります。
それは、「トレンドに乗る!」です。
株1GPは1か月のパフォーマンスを競う大会ですが、
この短期間にしっかりパフォーマンスを出すには、
トレンドが強く出てい銘柄に乗ることが必須です。
強い上昇トレンドを形成しており、
上値の軽い銘柄をなるべく選びたいです。
業績も良くて、テーマ性も高く、
上昇トレンドを形成している、できれば高値更新の銘柄が良いです。
私自身、システムトレードを得意としていることから、
「逆張りで銘柄を選んだほうが良いのでは?」
とよく聞かれます。
たしかに、逆張りで銘柄を選ぶことも不可能ではないのですが、
順張りと逆張りではトレードの性質が大きく異なります。
順張り戦略は、勝率は低め(約40%)と低いものの、
仮に勝ちトレードとなった場合の利益が非常に大きい戦略です。
一方で、逆張り戦略は、勝率は高め(約70%)と高いものの、
勝ちトレードの利益はそこまで大きくはない戦略です。
簡単に言い換えると、
順張り戦略は、低勝率高利益
逆張り戦略は、高勝率低利益
と言った感じです。
株1GPでは、3銘柄を選定してパフォーマンスを競うのですが、
私の中では、順張り戦略のほうが勝ち残りやすいです。
イメージとしては、
逆張り戦略は、A銘柄25%、B銘柄25%、C銘柄25%の計75%
順張り戦略は、A銘柄0%、B銘柄0%、C銘柄100%の計100%
みたいな感じでしょうか。
逆張り戦略は、選んだ銘柄が安定して利益を上げてくれるものの、
それぞれの利益は小さくまとまる感じです。
一方で、順張り戦略は、選んだ銘柄の大半が負けてしまうものの、
1銘柄が大当たりを引いて、大きな利益を出す感じです。
どちらも、戦略としては利益が出る戦略ですが、
利益の出し方が大きく異なります。
株1GPという大会では、逆張りで安定して細かく利益を積み上げるよりも、
1銘柄の大当たりを狙ったほうが、勝ちやすいと思っています。
株1GPでは順張り戦略が有利なんですが、
実は、選んだ銘柄はシステムトレードの順張り戦略で
抽出した銘柄から選定しました。
上場している全銘柄(約3900社)の中から、
3銘柄を選ぶのは正直めんどくさいです(笑
良さそうな銘柄を1銘柄1銘柄丁寧に選ぶのは骨が折れるし、
現実的ではありません。
ですので、システムトレードの順張り戦略を使って、
銘柄のふるいをかけました。
システムトレードでは、日々出ているシグナルを見て、
そこから、業績やチャートを見て良さそうな銘柄をピックアップしました。
私は、システムトレード界において、
順張り戦略の知見に関しては日本一だと自負しています。
自分の順張り戦略には絶対的な自信があるので、
株1GPの銘柄選定にも役立ててしまおうと思いました。
順張り戦略でシグナルが出ている銘柄を眺めていると、
ビットコイン関連の銘柄群がかなり多く混ざっていたので、
今のトレンドがビットコイン関連銘柄なのかと簡単に確認できました。
ビットコイン関連銘柄以外で順張りに該当していた銘柄は、
個別要因で株価が上昇している銘柄ばかりでした。
直近の相場は、テーマ性の高いトピックは、
「ビットコイン」一択なのが確認できたので、
私が株1で選んだ銘柄はすべてビットコイン関連の銘柄にしました。
まさに「トレンドに乗る!」ですね。
今みたいな株式市場が高値更新間近、高値圏にあるタイミングでは、
やっぱり順張り戦略が利益の稼ぎ頭です。
順張り戦略に強みを持っている投資家が勝ちやすい相場です。
まだ、12月は始まったばかりですが、
なんとか株1GP優勝したいですね。
田村祐一
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田村 祐一



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