日本株暴落!来週以降の相場はどのように推移する?



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From:田村祐一

日経平均株価が3万4000円を割り込みました。
トランプ大統領の関税強化で、世界的な株安となっています。

XをはじめとしたSNSでは悲観的なコメント一色になっており、
暴落相場の様相を呈してきました。

来週以降の相場はどのように推移するのでしょうか。

私のところにも、システムトレーダーをはじめ、
何人かから相談の連絡が来ました。

正直、私は相場の天才でもないので、
週明けの相場の見通しなんてできません(苦笑

「相談されても・・・」って感じなんですが
ある程度の見通しは立てることができます。

現状日経平均株価は3万4000円を割り込んでますが、
まずは、この下げは過去と比較してどうなのかを確認しましょう。

日経平均株価の5日移動平均線に対する現状の乖離率は「約-3%」、
25日移動平均線の乖離率は「約-8%」となっています。

この乖離率ですが、過去の暴落相場と比較すると、
少し足りないくらいです。

暴落相場と呼ばれる相場では、5日移動平均線の乖離率は「-5%」
25日移動平均乖離率は「-10%」程度となっています。

今回の下げは、下げ幅としては過去の暴落相場と比較すると足りない印象です。

よって、暴落相場と呼ぶにはまだちょっと下げが弱い印象です。

システムトレード的な話をすると、

「逆張り戦略」でシグナルは出るけど、
「暴落相場に特化した逆張り戦略(斉藤式逆張り)」のシグナルは出るかも、出ないかも・・・

そんな感じの水準です。

大前提として、「逆張り戦略」のシグナルが出ているので、
週明け相場に反発する可能性が高いと言えます。

逆張り系ルールの勝率はおおよそ7割なので、
7割の確率で反発するでしょう。

残り3割を引くと暴落相場に発展します。

暴落相場に発展するかしないかのちょうど瀬戸際が
4日時点の状態と言えるでしょう。

週明け単純に7割を引いて反発してくれれば何も言うことはないですが、
問題なのは3割を引いて暴落相場に発展した場合でしょう。

どの程度まで下げるかという話ですが、
3万2000円台まで下がる可能性が高いです。

そして、コロナショック級の異例の暴落に発展した場合には
3万円まで下がると思います。

コロナショック級は正直まれな暴落なので、
目先の底は3万2000円前後と言えそうです。

3万2000円あたりまで下がってくれば、
反発の兆しが見えてくるでしょう。

これが私の週明けの相場の見通しです。

ここで大事なのは、見通しを妄信するのではなく、

あらゆる可能性を事前に把握して、
それに対処できるように準備しておくことです。

「7割反発、3割暴落相場に発展」という過去の傾向を把握し、
3割の暴落相場を残念にも引いた場合に、

その暴落相場でうまく立ち回れるように
お金の振り分けを事前に考えておくことがとても重要です。

暴落相場に発展する前に、運用資金のほとんどが拘束されていると、
下がっていく過程をただ指をくわえてみていることしかできません。

だから、下げていく過程で、自分も買い下がっていけるように、
資金の配分をしっかりと行う必要があります。

現状、まだ暴落水準の入り口であり、
もっと下がるリスクがあることから、

運用資金をMAXに投資する水準ではないです。

このメールマガジンを書いていてふと思ったんですが、
最近、これ系の話しか書いてないような気がする。。。

トランプ大統領になってから面白くない相場になりましたね。

困ったもんです。

田村祐一

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田村 祐一