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7月相場がスタートしました。過去の統計データで見ると7月は「夏枯れ相場」と言われているように株価が下がりやすい月なのですが、今年に関しては「ある条件」が整えば株価が大きく上がる可能性があると考えています。
そのような「ある条件」とは・・・
・米国ダウ指数の高値更新
です。米国株はすでにナスダック指数、S&P500指数が過去最高値を更新しています。日本株もその流れを汲んで日経平均株価こそ上昇しているものの、TOPIXや旧マザーズ指数はさほど上昇していない状況です。米国株はナスダック指数、S&P500指数の高値更新により4月のトランプショックを乗り越え次のステージに入りつつありますが、日本株に関してはまだ疑心暗鬼の状態が続いているのでしょう。
そこで、今の疑心暗鬼の状態を抜け出すきっかけになるのが「米国ダウ指数の高値更新」です。
日本のメディアが日経平均ばかりに注目しているのと同様に、米国株においては米国ダウ指数しか見ていません。すでにナスダック指数、S&P500指数が過去最高値を更新しており、実質的には米国株が上昇トレンドに入ったにもかかわらず、米国ダウ指数はまだ高値を更新していないため、「米国株が強い」という報道は専門メディアを除くとほとんど報じられていないのではないでしょうか。ただ、米国ダウ指数が高値を更新してくれば別です。一般のメディアでも「米国株が強い」と報じられるはずですし、投資家心理も楽観的に変わる可能性があります。
もちろん逆にナスダック指数、S&P500指数が高値天井になる可能性はありますが、今の米国経済を見ていると米国ダウ指数の高値更新のほうが可能性としては高いと考えています。
米国ダウ指数が高値更新してくれば、日本市場も楽観ムードが漂い、予想以上に強い展開になるかもしれません。
7月は「米国ダウ指数が高値更新してくるかどうか」に注目しておきましょう。
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西村 剛



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