9月相場を動かす5大イベントとは?



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みなさん、こんにちは!株が大好き 横山利香です♪

 

8月もようやく今週末で終わりを迎えます。早く涼しくなってほしいと思っている人も多いと思いますが、天気予報によると、まだまだ猛暑が続くようです・・・

 

まだまだ暑い夏が続きますが、来週からは9月です。9月は国内外でイベントが多くありますから、9月の重要イベントの日程は覚えておきましょう。

 

1つ目のイベントは、メジャーSQです!

メジャーSQ(特別清算指数)は株価指数先物取引やオプション取引の決済価格をさしていて、毎月第2金曜日にSQ値、いわゆる最終の決済価格が算出されます。9月の第二金曜日は12日です。

ただ、最終売買日までに決済する場合もあるため、SQのある第二週は株価の動きが大きくなりやすいです。経験則的に真ん中の水曜日前後がボラティリティが大きくなりやすい傾向にありますので注意しましょう。

 

2つ目のイベントは、米国FOMC(連邦公開市場委員会)です!

9月16、17日に開催されますが、注目は17日に行われるFRB(連邦準備理事会)パウエル議長の会見です。米国の株式市場が高値圏での推移が続いている要因の一つとして、先日発表された雇用統計が大幅に下方修正されたため、9月のFOMCで利下げする可能性が高そうと期待が高まっているからです。

これまでもトランプ大統領がしつこく利下げしろ!と要求していましたから、FOMCに向けてまたうるさくなりそうですね。

 

3つ目のイベントは、日本銀行の金融政策決定会合です!

9月18、19日に開催されますが、注目は日銀が利上げを行うのかということでしょう。国内では物価の上昇が続いていて、日銀が目標としている2%を達成する状況が続いています。国内の長期金利は利上げを織り込む動きになっていて、17年ぶりの水準まで上昇しています。

インフレを織り込むマーケットが続くのか、日銀植田総裁の会見には注目でしょう。

 

4つ目のイベントは、会社四季報秋号の発売です。

9月18日木曜日に発売が予定されいます。一日でも早く読みたいという人は定期購読を申し込んでおいて、一日早い17日水曜日に受け取りましょう。

日経平均、TOPIX、そして東証スタンダード・グロース市場指数は上昇が続いていますから、儲けることに期待を膨らませた新たな個人投資家が多く参戦してきて、盛り上がる可能性が高そうです。

インフレを織り込むマーケットが続いた場合、銘柄の選別が変わる可能性が考えられますので読んでおいて損はないかもしれません。

 

そして月末のイベントは、株主優待、配当金の権利付き最終売買日です。

9月は比較的株主優待を行っている銘柄が多いため、権利付き最終売買日に向けて盛り上がる可能性も考えられます。26日金曜日が権利付き最終売買日ですので、計画的に早めに銘柄を選んで売買するとよいでしょう。

 

 

それにしても2025年も残すところあと4カ月になりました。年末年始を楽しく迎えられるように、ラストスパートに向けていいスタートダッシュをきりたいですね!

 

最後に・・・

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横山 利香

国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe)。テクニカル分析や四季報の分析をもとにした「テクノファンダメンタル投資」で安定的に利益を上げる現役トレーダー。

商号等:フェアトレード株式会社
金融商品取引業者 投資助言代理業
登録番号:関東財務局長(金商)第2669号
加入協会:一般社団法人日本投資顧問業協会

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