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From:田村祐一
日経平均株価が4万3000円突破したものの、
その後は調整が続き、4万2000円台で売り買いが交錯しています。
一旦の高値更新はストップしたものの依然高値圏にあり、
今週以降株価が再度高値を狙いに行く可能性は十分にあります。
米国株式市場も最高値を更新している中でも、
日経平均株価も大きく上昇する下地は揃っているでしょう。
日経平均株価5万円、なんなら6万円も全然夢物語ではないでしょう。
さて、こういう話をすると、
必ずと言っていいほどある反論が出てきます。
「日経平均が5万円は100歩譲ってあり得るかもしれませんが、
6万円は流石にありえなくないですか?」
こんな感じの質問?反論?がよく出てきます。
実際に、上記の反論は、株式投資の雑誌の編集者から出た言葉です。
株系の雑誌編集者さんなので、株式投資にも当然詳しいです。
決して初心者ではない方からでもこんな反論出るのかと少し驚きます。
そもそも、今の日経平均株価が4万2000円として、
5万円は上昇率で言うと約20%、6万円は約42%です。
上昇率で考えると全く夢物語ではないでしょう。
実際、2013年アベノミクス相場では上昇率は約70%です。
2020年のコロナショック後の上昇相場では上昇率約100%です。
これ以外の上昇相場でも、上昇率50%はザラです。
そう考えると、6万円も別に非現実的な話ではありませんよね。
そもそも、日経平均株価は、現在過去最高値を更新している状況です。
投資家の買いが続く限り、指数は上昇し続けます。
過去最高値の高値圏にある中では、それ以前に株を購入している投資家は、
みな儲けが出ている状況ですので、そもそも売りが出にくいです。
上値が非常に軽いので、一気に5万円に到達してもおかしくありません。
よっぽど日本株市場にとって悪い材料が出ない限りは、
このまま上昇が続く可能性のほうが高いと言えるでしょう。
上記は私の当面の相場観ですが、
これは順張り投資の王道の考え方です。
今は基本的にリスクオンのタイミングと言えるでしょう。
相場観が当たるかどうかは正直分かりませんが、
大事なのは、リスクオンすべき時にしっかりとリスクを取ることです。
そして、さらに大事なのは、リスクオンした後の、
自分の行動計画を事前に立てておくことでしょう。
相場観が当たっていれば、何も考えず大喜びすればいいでしょう。
一方で、万が一、相場観と異なる動きをした場合には、
早々に撤退する事前準備をしておくことです。
事前準備だけしっかりとしておけば、
別にリスクを取って万が一間違っても、小さな損で抑えられます。
今の僕は、久しぶりにワクワクテカテカで
銘柄探しにいそしんでいます。
田村祐一
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田村 祐一



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