
【重要】“株の当たり屋”として知られる西村剛が、いま買うべき最有望株を無料公開中!
▼
無料レポートを取得する
あけましておめでとうございます!株が大好き 横山利香です♪
2025年の年末年始は12月27日土曜日から9連休という人が多かったようですね!
株式市場は12月30日が大納会、2026年の大発会が1月5日月曜日なので、9連休にまったく気づいていませんでした・・・
2026年の大発会を前に、今年はどんな相場になるのかな?と思っている人も多いことでしょう。そこで今日は、大発会までにおさえておきたい、横山利香の大妄想「2026年の株式市場に影響を与えそうな出来事はこれではないか!?」をご紹介していきたいと思います。
日本の株式市場は2025年、大幅な上昇となりました。インフレのおかげで不動産価格も上昇しましたし、多くの人がホクホクでしょう。そのうちの一つに、暗号資産(仮想通貨)=ビットコインが挙げられます。
現在は他の所得と合算した上で課税する「総合課税」(最高税率55%)の対象となっていて、かなりの税金がとられる状況に驚愕の一言です。この税率を株や投資信託と同様に、一律20%の「申告分離課税」とする方向にしようという機運が高まっています。
なお、申告分離課税への道のりとしては、税制改正は26年の通常国会で成立を目指す改正金融商品取引法への対応が前提となっているので、改正金融商品取引法が成立して27年半ばに施行された後、28年1月以降の取引分から申告分離課税が適用となる見通しになっています。
このビットコインドル建てですが、テクニカル分析的に見た場合、2025年10月に大天井を打った可能性が高いのではないかと、わたくし大妄想をしています・・・
というのも、8月と10月の高値で、天井打ちのチャートパターンである「ダブルトップ」をつけた可能性が高そうと思っているからです。
さらに、ビットコインドル建てが注目を集めた2017年以降、大まかではありますが3~4年に1回暴落しています。ちょうど2026年がその時期にあたるのではないかと妄想しているのです。
ビットコインドル建ては今のところまだチャートが崩れたわけではありませんが、ビットコインに投資している人は株等にも投資しているでしょう。一つの金融商品が下落して損失が発生すると、値上がりしている他の金融商品の利益を確定させておこうというリスク回避の動きが出やすくなります。
これはビットコインだけの話ではなく、マーケットが逆回転し始めたら他の金融商品も巻き込まれる可能性が高いので、素早く逃げるためにも注意して見ておいて損はないという話です。
2026年は多くのマーケットが高値圏でのスタートです。さらに上昇するか、それとも下落するかは誰にもわかりませんから、こまめに利益を確定させながらマーケットの波にのっていきたいですね!今年も1年頑張りましょう!
最後に・・・
日経平均のチャート分析を毎週末に更新!私がつくった売買シグナル(りかシグナル)やトレンドライン(りかトレンド)が見られます。
★「横山利香の株チャンネル」チャンネル
https://www.youtube.com/@yokoyamarika-chart
☆彡横山利香のX(Twitter)でチャート分析画像も更新しています。
横山利香のX(Twitter)⇒ @yokoyamarika2

横山 利香



最新記事 by 横山 利香 (全て見る)
- 2026年相場、順風満帆?それとも急変?大発会前の大妄想 - 2026年1月2日
- 2026年相場の最大注目イベントは?年末に押さえたい米中間選挙 - 2025年12月27日
- 日銀が利上げ!金利上昇時代の「お金の置き場」 - 2025年12月19日


