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明けましておめでとうございます。中原良太です。
今日も、最近のニュースを踏まえた投資や投機のチャンスや、株に関するよくある疑問などにお答えしていきます。
2026年に崩れる株
新年一発目の記事です。今日は2026年の相場を予想していきます。
これは、日経平均株価の月足チャートです。見ればわかるように、日経平均は予想PERが13〜17倍のレンジで、上がったり下がったりを繰り返してきました。それが、2025年はピョンと上に抜けてしまいました。
株価の上昇は「利益の先食い」です。
つまり、株価が上がれば上がるほど、その後には下がりやすくなり、低迷しやすくなります。1990年までの日本株バブルでは、あまりに株が上がりすぎたので、20年以上も低迷しました。
ITバブルの時のように「AIバブル」がくる可能性もあります。しかし、それありきで考えてはワキが甘くなりますから、下落相場がきてもしっかり儲かる体制を整えたい所です。
足元の株高はバブルほどではありませんが、少なくとも過去10年間で一番の盛り上がりです。だから、これから2〜3年くらいは低迷する気がしています。特に、業績が芳しくない株や、割高になっている株は厳しいと思います。中身がスカスカな会社は、株価も下がってしまうのが常ですからね。
2026年、化ける株の共通点は?
クリスマス・イブにも書きましたが、2026年から金融庁がコーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)を改訂します。改訂の時期は2026年半ばを目指しています。
日本企業は「お金を貯め込みすぎる」傾向があります。上場企業である以上、僕ら投資家のお金を効率よく「使う」のが仕事なのですが、リーマン危機などへの備えとして過剰な貯蓄をしてしまうんですね。
僕ら投資家からすれば「リスクをとって株を買ったのに、上手に使ってもらえない」のは機会損失です。これを問題視した金融庁が、「なんとかしなさいよ」とケツを引っ叩いてくれる訳ですね。
これは僕ら投資家にとっては大きなチャンスです。なぜなら、日本の上場企業のクオリティが高まる可能性が高いからです。
「業績を伸ばしなさい!」という話ではなく、「投資家から集めたお金の使い方を考えなさい!」という話なので、今後、幅広い企業の間で、配当が増えたり、自社株買いが増えたりするでしょう。
これまで眠っていたお金が減るでしょうから日本企業の資金効率はほぼ確実に高まります。業績が良くなったり、適正株価が高まったりするでしょうから、素晴らしい動きだと思います。
筆者個人としては、自己資本比率が高い割安株に注目しています。ネットネット株と呼ばれるような「資産バリュー株」も狙い目だと思っていて、事実、こういう株は東証再編が始まった2022年から調子が良いようです。
筆者もキャッシュリッチな株を2025年末に仕込みました。いかんせん小さい株なので教えることは叶わないのですが、たぶん、これから10年で何倍にも化けると期待しています。
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中原良太



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