5年放置された市場が、2026年に目を覚ますかもしれない


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From:田村祐一

日経平均株価が5万2000円を一時突破し、
再度高値更新が視野に入ってきましたね。

2ヶ月近く5万円前後でもみあいが続いていましたが、
ようやく株式市場に大きな動きが出始めています。

2025年年末はつまらない動きでしたが、
2026年に入りようやく動きが出てきたという感じです。

日経平均株価やTOPIXが高値更新の兆しを見せている中で、
個人的には少し気になっていることがあります。

日経平均株価の高値更新ももちろん気になるし、
是非にも高値更新して欲しいと願っていますが、

どうしてもある指数の動きが気になって仕方がありません。

その指数とは「東証グロース市場250指数」です。

そうです、ここ数年悪名高いグロース指数です。

ここ数年のグロース指数は、全くいいとこなし。

強烈な下落トレンドを形成し、日経平均株価を初めとする指数とは
逆行する動きをとり続けていました。

以前のメールマガジンにも書いていますが、

グロース銘柄を対象としたシステムトレードの売買ルールは
軒並み成績がマイナスだったこともあり

もう使うのは辞めようかなと検討していました。

実際、今年に入ってからは、グロース向けの売買ルールは
基本的に使わないようにしようとした矢先です。

直近のグロース指数を確認すると、
12月後半から短期的に強い上昇トレンドを形成しています。

グロース銘柄向けの売買ルールへの資金の配分をがっつり減らした矢先だったので、
直近の動きはなんとも言えない微妙な気持ちになりますね。

長らく下落トレンドを形成している関係上
個人投資家は新興株への興味を失っています。

今は大型株が儲かっており高値更新しているので、
わざわざ過去最安値圏にいる新興株をトレード対象にする必要がないのです。

だからこそ、そこに大きな利益が眠っている可能性があります。

今は、だれも小型株に興味がなく放置されている中、
足元は短期的に大きく上昇しています。

・歴史的な安値圏で長らくもみ合い
・大型株が過去最高値を更新

この2点だけをみると、
グロースが今後上がる可能性もあるのかなと思い始めています。

長らく安値圏で放置されていたので、
今回もただのダマシですぐに利益かくて売りに押される可能性が高いです。

感覚値では80%はダマシでしょう。

しかし、仮に20%の「トレンド転換」だった場合、
2026年は新興株の年になる可能性があります。

新興株については、5年前から放置されており、
成長性の高い企業でも割安に放置されています。

大型株で儲けている投資家が、小型株に参入すれば、
一気にグロース株の高値更新もありえそうです。

今はまだ明確にトレンド転換とは言えませんが、
少し兆しが見えている感じです。

何度もだまされているので、まだ疑心暗鬼ですが、
頭の片隅にグロース指数のチェックを怠らないようにしたいです。

800ポイントを超えれば明確にトレンド転換といえそうなので、
仮に超えてきた場合には、グロース向け売買ルールを復活させようかなと考えています。

目先はとりあえず大型株向け売買ルールを中心に資金配分しますが、
先を見据えて新興株の分析も併せて行っています。

新興株がまさかの高値更新する可能性は今は低いかもしれませんが、
事前にチェックしておくことは、重要だと思います。

田村祐一

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