
【重要】“株の当たり屋”として知られる西村剛が、いま買うべき最有望株を無料公開中!
▼
無料レポートを取得する
1月も中旬に入り、決算発表銘柄が増えてきました。
決算発表は株価が大きく動くイベントで、決算発表の前と後で株価が大きく動く場合がよくあります。
投資家にとって
●決算発表日をまたいで持ち越すのか?決算発表前に売るべきなのか?
悩ましいひとも多いのではないでしょうか。
そんな方に今日は「決算発表で日をまたいではいけない銘柄の特長」についてお伝えします。
まずは・・・
1.決算発表前時点ですでに株価が大きく上がっている銘柄
です。ある程度好決算が見込まれる銘柄は、好決算が出ることを期待して事前に買われる場合が多いです。そういった銘柄が、「いざ決算発表!」となっても、よほどのサプライズが無い限り材料出尽くしで売られる場合が多いです。またそういった銘柄の多くはPER、PBRでみてもすでに割高な銘柄が多く、決算発表で株価が急落した後に元の水準まで回復するのには時間がかかるでしょう。
2.本決算発表の銘柄
決算発表でも1Q、2Qといった四半期決算ならば、おおよそ想定通りの銘柄が多く、株価もそれほど動かない場合が多いです。ただ本決算発表の場合は、決算そのものが良くても来期の業績予想が保守的な数字となり、その結果、失望売りで下落する場合も多いです。本決算発表の銘柄は決算発表日をまたぐかまたがないかをしっかりと吟味する必要があるでしょう。
3.2Q時点で業績の進捗率が50%以下の銘柄
中間決算(2Q)時点で業績の進捗率が50%以下の銘柄は3Qの決算で業績下方修正を出す可能性があります。もちろん下期偏重型の企業の場合、中間決算時点での業績進捗率が50%以下でも十分に挽回できる可能性はあるのですが、そういった銘柄を探すのは至難の業です。銘柄選びを簡略化するためにも中間決算(2Q)時点で業績の進捗率が50%以下の銘柄の決算発表日は持ち越さない方がいいでしょう。
株式投資では、上がる銘柄を探すのももちろん重要ですが、大きな損失の可能性があるリスクを回避するのも利益をあげるのと同じくらい重要です。
決算発表が控えている銘柄はしっかり決算発表日を確認し、この3つに当てはまっていないかどうか確認しておきましょう。
【無料】システムトレードの検証ができる株式投資ソフトのフリー版を無料プレゼントします。こちらをクリックください!
西村 剛



最新記事 by 西村 剛 (全て見る)
- 決算発表で日をまたいではいけない銘柄の特長【西村剛】 - 2026年1月14日
- 発表!2026年日本株のテーマは?【西村剛】 - 2026年1月11日
- 株やってて楽しい!が目標です【西村剛】 - 2026年1月1日


