この上昇相場、順張り戦略がないと“乗り遅れます”


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From:田村祐一

日経平均株価が5万4000円を突破し、
再度日本株市場は高値更新しています。

年末はもみ合いが続いていましたが
ようやく相場が動き始めています。

2026年もやっぱりあの戦略が活躍しそうです。

その戦略とは、言わずもがな「順張り戦略」です。

順張り戦略が2026年に入って火を噴いています。

1月5日から日本株市場が高値を目指して上昇し、
先週に大きく高値更新したことで、

順張り戦略のトレードでそれなりの利益が出ています。

日本株市場が高値を更新したことで、
実質的に今の相場で損をしている投資家はいないために、

上値の軽い展開が期待されています。

そんな中で、順張り戦略は大きく利益を出す可能性が高く、
2026年も順張り戦略がシステムトレードの稼ぎ頭になりそうです。

システムトレードと言えば、逆張り系の売買ルールが豊富で
急落相場や下落相場に非常に強い投資手法と知られています。

順張り戦略は比較的おまけの戦略として扱われていましたが、
ここ数年は、逆張り戦略に匹敵するほど重要な戦略となっています。

日本株市場が高値をずっと更新してきている中で、
逆張り戦略だけでは満足に利益を上げにくくなっていることが要因です。

順張り戦略はこれまであまり研究されてこなかった戦略ですが、
2026年も活躍していることを考えると、
順張り戦略の重要性がますます高まっていると言えるでしょう。

逆張り戦略は、システムトレードでは研究が進み、

「終値と移動平均の乖離率」を利用した逆張りをはじめ、
さまざまなテクニカル指標を使った逆張り戦略が豊富にあります。

その一方で、順張り戦略は、「〇日ブレイクアウト」を
活用した順張り戦略くらいしか一般には知られていません。

逆張り戦略があれだけ豊富に種類のある戦略なのに、
順張り戦略はブレイクアウト戦略一本というのは
すこしもったいないと言えるでしょう。

実際、ここ数年順張り戦略の研究を進めていますが、
ブレイクアウト戦略以外にも、いろいろ順張り戦略と機能する
テクニカル指標が見つかってきています。

その代表例が「株価位置」ですね。

株価位置を活用して株価が一定期間内の高値圏にある銘柄を
買い付けすることで順張り戦略として機能することが分かっています。

また、順張り戦略でエントリーするタイミングを

①アベノミクス相場級の大相場
②1年に一度来る程度の上昇相場
③相場に囚われずいつでもいい銘柄があればエントリー

すると言った感じで、狙う相場を定めて、
それに合わせて順張り戦略を作成することで、

順張り戦略の種類はどんどんと増えてきます。

今システムトレードで研究を進めるなら、
間違いなく順張り戦略一択だと思います。

順張り戦略がないと、相場がどれだけ上昇しても、
どうしても乗り遅れている感じが残ります。

システムトレードでもこの上昇相場の波に乗るには、
順張り戦略の構築が絶対条件と言えるでしょう。

田村祐一

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