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みなさん、こんにちは!株が大好き 横山利香です♪
まずは1月14日のオンラインライブに多くの方にご参加いただきまして、ありがとうございました!また機会をみつけてやっていきたいと思ってます!
ところで、高市早苗首相が衆議院を解散して総選挙に打って出る!という報道が三連休に飛び込んできて超驚きましたねーーー
え!?今???とは思いましたが、株式市場は大幅高ですから・・・とりあえず選挙でもOK!高市さんが勝ちますよね!?いや、必ず勝ってください!!!の展開ですね。
高市銘柄がフィーバーしていて個人投資家の注目が集まっていますが、TOPIXも高値を更新する状況が続いていますので、年度末に向けて配当金や株主優待の銘柄が買われ始めているのかもしれません。
日本国内でもここ数年、物価の上昇が続いていることから、日銀が継続的に利上げを行ってきました。おかげで、国内の長期金利は上昇が継続していて、10年債利回りは2.1%台まで上昇しています。
日本では超低金利の状態が長く続いていたので、金利が上昇する局面が長くありませんでした。そのため、配当金を実施しているだけでその銘柄がお得だと感じられましたが、長期金利が2%を超えてきた今、配当利回りが2%前後でなければ10年債の利回りに負けているということになってしまいます。
日本の株式市場の水準が上昇しているため、これまでと同じ水準の配当金額では配当利回りが低下することになります。
ですから、今年の年度末に向けて配当金の銘柄を探す場合には、配当利回りが何%なのかを確認して、できるだけ2%超えの銘柄を探すようにしたほうがよいでしょう。
どうやって銘柄を探せばいいの?と思っている人は、証券会社等で提供しているスクリーニングの機能を使って銘柄を探してください。
配当利回り2%を目安に銘柄を探す場合は2つの考え方があります。
①条件が緩いほど、検索結果の銘柄数が多くなります。1.8%超に設定すれば、2%を下回った銘柄も検索できます。配当金額が変わらなくても株価が下がれば配当利回りが上昇して2%超になる可能性もあれば、株価が変わらなくても増配すれば2%を超える可能性が出てきます。
②条件が厳しいほど、条件に合致した銘柄をピンポイントで探せます。2.2%超に設定すれば配当利回りの高い銘柄を探すことができますが、検索条件が厳しいほど銘柄数が少なくなります。
今後も物価が上昇すれば、金利がさらに上昇する可能性も出てきます。低金利の時には配当金がある銘柄ならいい!という状況でしたが、今後さらに金利が上昇する可能性もありますので、債券利回りと配当利回りを比較して銘柄を探してみることが大切になりそうです。
皆さんも債券利回りを意識した銘柄選びをしてみてくださいね!
最後に・・・
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横山 利香



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