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From;秋山大介
宇都宮の自宅より、、、
これを聞いて、あなたどう思う???
あっ、確か先週の斉藤さんの記事が
同じようなタイトルでしたね(笑)
それはそれとして、、、
今日は、あなたがどう思うか聞きたいことがあります。
それは・・・
おそらく、私がこまめに何回もお話ししている
「目的」と「手段」の話です。
しばしば言われる、アレですよ、アレ。
はじめは、手段であったことが、
いつの間にか手段が「目的」になってしまい、
目的と手段が入れ替わってしまうというやつです。
例えば、、、
システムトレーダーも、よくそのワナに陥りがちです。
当初は、実売買で利益を上げることが目的だったのに、
いつの間にか、「検証で結果」を出すことに目が行き過ぎ、
手段であったシステムトレードが目的になってしまうということです。
あなたも、こんなときありませんでした?
そう、そのことについて、
ちょっと、あなたに聞いていただきたいのです。
実は私、、、
とある国家資格を取得するために、
専用の講習会に参加しています。
そして、その講習会ですが、
先日2回目が実施されました。
1回目は、法務的なことを一式やったのですが、
そのときの講師は、俗に言う「マインドセット」を話してから
講義がはじまったので、非常に素晴らしいものでした。
でも・・・
2回目ですが
う~~~~~~~~~~~ん
悪くはないですよ。決して。
でも、、、
何か、こう、しっくりこないんですよね。
いいんですよ。
そもそもが、この講習会は資格取得が目的ですから。
でも、だからと言って、
ちょ~~~~~~っとやり過ぎじゃない?
と思ってしまったのです。
実はですね~、1回目と2回目の講師が違っていたのです。
2回目の講師は、何かにつけて
「皆さんは、テストで満点を取る必要はありません。
60点でOKなのです。だから、60点を取る勉強をしてください。」
というのです。
これ、どう思います?
もちろん、私にとってこの国家資格は、
実践で活かしたいというものよりも、
実家の会社の許可書を維持するために取得することが目的ですので、
「合格すればよい」のです。
だから、もちろん合格ラインの60点で合格すれば良いのです。
でも、、、
そうは言っても、国も国家資格にするくらいですから、
その業界やその職業がレベルアップするように、仕掛けているわけです。
それを・・・
「60点をとる勉強って・・・」
ちょっと、おかしいのではないかな?と思ってしまいました。
私も表向きは確かに、資格が取れれば良いのですが、
深層の想いとしては、やはり実践で活かせるように満点を目指していきたいと思っています。
だって、60点の勉強したら、
おそらく、50点もいかない知識しか習得できませんからね。
やはり、100点を取りにいくからこそ、
多少できない問題があっても、それなりの知識が習得できるのだと思います。
考えてみてください。
もしですよ。
西村や平山が、
「いや、いいんですよ。検証結果では。60%のでき売買ルールでOKです。」
って、言ったらどう思いますか?
もちろん、トレードに合格点はないので、単純な比較はできませんが、
何かこう、しっくりきませんよね。
それなんですよね。
ただ、私が参加しているのは
「資格取得」のための講習会です。
だから、講師がそういった発言をするのは適切と言えば、適切です。
でも、そうなると、1回目の講師が
せっかくしてくれたマインドセットはどうなってしまうのでしょう・・・
まさに、矛盾ですよね。
ただ、そうは言っても、
私が参加しているのは「資格取得」のための講習会です。
否定はできません。
でもな~
そんなに
「皆さんは、テストで満点を取る必要はありません。
60点でOKなのです。だから、60点を取る勉強をしてください。」
と言っていいのかな?と疑問です。
う~ん、どう~も、この講習会の主催者の「目的と手段」が
ずれている気がします。
これ、あなたはどう思います?

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夢幻



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