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こんにちは。紫苑です。
少し遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
今年最初の配信は、去年のトレードの総括と今年の展望についてお話しします。
私のパフォーマンスは+33%、最大DDは10%(引け値ベース)、最長DD期間は3週間でした。
最近は限りなく利益を追求するより、DDの小さい安定したトレードを心がけているので、
それなりの深さの暴落がありながらDDは10%を抑え、かつ3割以上の利益を確保できたことは
それなりに満足しています。
各指標は以下の通りで、
S&P500:+17%
ナスダック100:+21%
TOPIX:+22%
グロースコア(旧マザーズ):-14%
とりわけ、ナスダックに勝てたのは良かったです。
私のトレードスタイルは自分ではある程度完成していると考えていて、
完成形になってもなおナスダックやオルカンに負けるようでは、
時間と労力をかけ、レバレッジもかけてトレードする意味がない
普通に年初に一括でナスダックを買って放置しておけば良い
ことになるからです。
マザーズ以外の指数はすべて前年比プラスで基本的に右肩上がり、
つまり、新興株以外を買ってさえすればだいたい勝てる相場で、さらに急落と暴落が1回ずつあるという、
システムトレーダーにとっては願ってもない理想的な1年だったと思います。
私も例年は2-3敗する月間成績も1敗しかせず、
去年は負けた記憶があまりないなと週間成績を数えてみたら、37勝12敗。
これだけ負けないとDDに耐性がなくなりそうで、これはこれで恐いのですが。
さて今年はアメリカで何回かの利下げが見込まれます。
ここ数年、中立金利のはるか上だった政策金利でしたが、
久しぶりに中立金利前後にまで落ち着くかもしれません。
今までは景気サイクル(高金利)を超越したトレンドを形成したAIを中心に買われてきました。
S&P10(一握りのテック)が高値を更新する中、S&P490(それ以外)は金利の圧迫を受けて、伸びきれずにいました。
今年もAI中心であることは変わらないとは思いますが、
今まで買われてきてPERが高くなった分、もたついて、
金利の圧迫を受けていたS&P490にも買いが広がる局面もあるでしょう。
為替については今は金利から離れていますが、いつまでも続くとは思えず、
アメリカ利下げ&日本利上げの中、為替がどこかで金利に回帰すれば、
日本株はそれなりに圧迫を受けるかも知れないと考えています。
次回はストラテジータイプ別の去年やここ数年の傾向と、今年の運用方針についてお話します。
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紫苑
紫苑さんのブログ:紫苑の億トレへのシステムトレード+科学的裁量



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