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From:田村祐一
日経平均株価は5万4000円前後で高値で推移し、
ここからの更なる株価上昇に期待がかかる中、
3月決算を控えて、個人投資家の売買も活発化しています。
1月下旬は、3月決算企業の第3四半期決算発表を2月に控えて、
一番重要な銘柄選定のタイミングと言えるでしょう。
私自身、今の時期は暇があれば銘柄探しに時間を使い、
ここから何に投資すべきかを考えています。
そして、その中でも「優良高配当銘柄探し」には、
毎年この時期結構な時間をかけて銘柄選定します。
3月決算企業の決算に合わせて、
1月下旬に先回りして良さそうな銘柄を探すのです。
配当が高い銘柄は、個人投資家が好んで買うので、
3月の権利確定日よりもだいぶ前にチェックしておくことで、
安く仕入れることができます。
システムトレードの分析でも、1月下旬に高配当銘柄を買い付けし、
3月の権利確定日直前に売った場合の検証をした場合でも、
結構な勝率、利益になることが分かっています。
特に直近の株式市場で言えば、高値圏で推移していることもあり、
例年よりチャンスと言えそうです。
値上がり益+高配当が得られるチャンスは逃す手はないです。
さて、この高配当銘柄への投資ですが、
配当利回りが高い銘柄を選んだからと言って、
確実に儲かるという単純なものではありません。
高配当を仮に得られたとしても、
買い付け後株価が下がればその分損をします。
よって、最低限買い付け後に値下がり損を出さないような、
もっと欲を言えば、株価が上昇するような銘柄を選びたいところです。
私が高配当銘柄を選ぶときのポイントを記載します。
[前提条件]
①配当利回り最低4%以上
高配当銘柄投資なので、そこそこの利回りは確保したい
②前年比で増収増益銘柄
利益が出ていない企業に配当を長期にわたり払い続けるのは難しい
③株価が下落トレンドを形成していない
株価が下落トレンドを形成しているとその後も下がる可能性が高い。
せっかく高配当銘柄を買い付けしても、値下がり損で損失を被るリスク。
[あれば嬉しい条件]
・連続増配
「3回連続」以上の銘柄は、配当性向が高く、安定的な業績拡大している銘柄が多い。
[5回連続]以上の銘柄は、企業自体が株主還元策に積極的である可能性が高い。
上記を意識して銘柄の抽出します。
上記の条件をスクリーニングすると、
ある程度銘柄が絞られるので、
そこから1銘柄ずつ詳細を精査します。
こうすれば、良さそうな銘柄を10銘柄程度確保できるので、
そこから、株価の様子を見て、順次チャンスがあれば仕掛ける感じです。
高配当銘柄に投資する注意点としては、
①業績が減少し続けている銘柄
会社の内部留保を減らしてタコ足配当になっており、
長期的にみて高配当を維持するのが難しい
②同業種への集中投資
高配当銘柄は、業種全体で高配当銘柄であるパターンがある。
例を挙げると、総合商社・海運大手
業種が同じ企業ばかりに投資が集中すると、
その業種が苦しい展開になると、揃って株価も下落するリスクがある。
投資資金がそこまで多くない場合には、
1業種1銘柄投資が理想的か。
③配当利回り10%超えの場合には、要注意
会社利益が出ていないのに高配当を配っている可能性があることや、
将来的にその高配当を配り続けられるか疑問。
(中には配り続けられる利益を出している企業もあるので要精査)
この辺りを注意して高配当銘柄を選定すると、
失敗しにくいと思います。
安いところでしっかり良い銘柄を押さえられれば、
権利確定日を過ぎて配当落ちしても損はしないし、
権利確定日前にサクッと売っても良しです。
田村祐一
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田村 祐一



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