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みなさん、こんにちは!株が大好き 横山利香です♪
家の近所で選挙カーが走っているのを見ると、2月8日の投開票に向けて選挙モードになってきた実感がわきますね!
各党の公約をさらっと見ましたがそんなに大差がないので・・・次の首相が高市早苗か、野田か、斎藤か、それ以外かを選択する選挙といってもよさそうです。私を含めてすでに予定が入ってる人も多いと思いますので、期日前投票を予定しています。
さて、選挙に注目が集まっているうちに、なんと1月も終わってしまいました・・・早すぎる・・・
来週から2月に入るわけですが、1月最終週ということもあって国内企業の決算発表が1回目のピークを迎えています。そこで今日は、企業がどんな考え方なのかを把握するために決算発表で確認しておきたいポイントの一つをご紹介したいと思います。
今回の決算発表を見る時に注目しておきたいポイントの一つとしては、ドル円が挙げられるでしょう。
というのも、1月14日には1米ドル159円台まで円安が進行していましたが、米国が日本と協調してドル売り介入に踏み切る可能性が報道されたこともあって、1月27日には一時1米ドル152円台まで円高が進行する動きになりました。その後も150円前半台での推移が続いています。
「だいぶん円高に動いたなー」と思っている人が多いかもしれませんが、2025年11月くらいの円高水準なんです。前回の決算発表の時とあまり変わらない水準なんです。
ここで注目したいのは為替の動向ではなく、企業が為替の見通しをどう判断しているのか、という点です。
たとえば決算発表の時に、「通期の見通しが超よかったので株価が急騰してたのに、全然達成できないような決算を出してきて株価が急落した・・・」という経験をしたことがある人は多いと思います。
なぜこうした状況が起きるのかと言えば、企業が業績を考える姿勢が保守的なのか、それともイケイケなのかに起因していると考えられます。一般的な傾向として、保守的な企業はずっと保守的になりがちで、イケイケな企業はずっとイケイケになりがちです。
そのため、輸出関連企業を中心に想定為替レートを決算資料で公開していますので、想定為替レートを確認しておきましょう。
たとえば、輸出関連企業の場合には、想定為替レートを145円に設定している企業と150円に設定している企業では、どちらが保守的と考えられるかと言えば145円に設定している企業だと言えるでしょう。
2026年は米国で中間選挙が控えていることもあって、トランプ大統領がいろいろ吠えています。為替がどう動くのか予測することも正直、困難な状況になる可能性が高いと考えられそうです。
それにも関わらず、足元の日経平均の動きを見ていると、ドル円の動きに大きく連動していると言えるでしょう。企業が考える為替の方向性はもちろん、業績にどのような姿勢なのかを確認しておくことが、2026年の株式市場の荒波を乗り越えていきたいものですね!
最後に・・・
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横山 利香



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