
【重要】“株の当たり屋”として知られる西村剛が、いま買うべき最有望株を無料公開中!
▼
無料レポートを取得する
From:田村祐一
先週末から3月決算企業の
第3四半期決算がスタートし始めています。
すでに発表した企業の決算内容を流し見しているのですが、
ざっと見た感じほとんどの企業が内容的にすごくいい決算でした。
7割の企業が良い印象です。
売上も伸び、営業利益も増えており、
まさに絶好調と言った感じですね。
売上も上がって利益も上がっていることから、
しっかり成長しているということであり、
月曜以降の株価上昇が期待できそうな感じです。
多くの銘柄が好決算を出しているということもあり、
投資家の銘柄選定の目が厳しめになりそうですね。
よって、今週以降に発表される企業についても、
単純に増収増益と言うだけでは材料としては弱く、
投資家の期待を超える増収増益を発表した企業だけが、
株価が大きく上がるといった感じになると想定しています。
では、私の中での基準点としては、
【二桁増収増益】が最低ラインになるかなと思っています。
どの企業も増収増益ばかりなので、
増収増益であることは当たり前です。
だからこそ、二桁増収増益くらいインパクトがないと、
投資家の触手が動かないでしょう。
実際、二桁増収増益の企業の株価が上がっているものが多く、
決算発表後の値動きも非常に軽いです。
また、直近の株式市場は日経平均株価が高値圏にあることもあり、
なるべく上昇トレンドを形成しており、年初来高値を更新している銘柄が良いです。
①二桁増収増益
②年初来高値更新中
上記2点で銘柄を絞り込みすれば、
ある程度良い銘柄を厳選できるでしょう。
厳選した銘柄の中から、自分で業績やチャートをチェックすれば、
失敗が格段に減るでしょう。
特に、第3四半期時点で通期業績予想に対して進捗率が高い銘柄があれば、
通期決算発表で上方修正される可能性も高く、なお良いですね。
田村祐一
【無料】システムトレードの検証ができる株式投資ソフトのフリー版を無料プレゼントします。こちらをクリックください!
田村 祐一



最新記事 by 田村 祐一 (全て見る)
- 好決算でも上がらない?今、市場が求める“最低ライン”とは - 2026年2月1日
- 1月下旬が勝負!高配当株で“値上がり+配当”を狙う具体戦略 - 2026年1月23日
- この上昇相場、順張り戦略がないと“乗り遅れます” - 2026年1月16日


