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こんにちは、夢幻です。
衆議院選挙明けの今週、日経平均はついに55,000円を大きくブレイク。
すでに60,000円台をうかがう勢いです。
想定内の勝利とはいえ、結果は想定以上でした。
自民党単独で316議席。
維新と合わせて350超。
比例名簿が足りず他党に議席を譲るという異例の展開。
数字だけ見れば「圧勝」。
しかし本質はそこではありません。
私は選挙後の高市総理の会見を見て、ひとつ確信しました。
日本は、長期レンジを抜ける可能性が出てきた。
■ 30年レンジ相場
この30年、日本は低成長・緊縮志向・投資不足という長い横ばい相場にありました。
政治も同じです。
期待しては失望し、
また期待しては失望する。
まるで、
勝率は低いが、ごく稀に巨大リターンを生む戦略。
今回の選挙は、そのレアシグナルだった可能性があります。
■ SSS級シグナルか、単なるノイズか
高市総理は言いました。
「政策ができないなら辞任する」
進退を賭けると明言した。
これは政治の話であると同時に、
コミットメントの話です。
トレードで言えば、
「ここを抜けなければ撤退する」
と宣言してエントリーするようなもの。
覚悟の質が違う。
そして市場は、そこを見ています。
■ ブレイクアウト構造
相場の基本原則があります。
膠着が長いほど、抜けた後は大きい。
日本は30年という超長期レンジ。
もし今回が本物のブレイクアウトなら、
値幅は想像以上になります。
2013年のアベノミクス相場は、
政治期待 × 金融緩和でした。
今回が本物なら、
政治主導 × 財政転換 × 安全保障強化 × 国内投資
という、より構造的な転換です。
■ 352議席の意味
352という数字は単なる議席数ではありません。
「止まらない可能性」です。
市場が一番嫌うのは不安定さ。
今回、そのリスクは大きく後退しました。
その結果が、
55,000円ブレイク。
■ ここからの相場師の立ち回り
ただし、忘れてはいけない。
ブレイクアウト戦略は、
初動は疑われる。
押し目は恐怖に包まれる。
だからこそ、
握れる人間だけが取れる。
もしこれが長期上昇の初動なら、
途中のノイズに振り回される人は振り落とされます。
■ 革命前夜
選挙後の会見で、
総理はほとんど笑いませんでした。
「1日も無駄にできない」
あの緊張感は、
勝利の余韻ではなく、実行モードへの移行でした。
市場はまだ半信半疑です。
だからこそ面白い。
■ 千載一遇かもしれない
もし高市政権が長期化すれば、
ここから相場の景色は変わる。
アベノミクス以上の波になる可能性も、否定はできません。
30年レンジの上放れ。
これは理屈ではなく、
構造変化 × 期待値の転換です。
チャンスの女神に後ろ髪はない。
これまで積み上げた戦略、
経験、
資金管理。
すべてを総動員する局面が来るかもしれません。
革命前夜。
さて、どう臨みますか。
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夢幻



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