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From:田村祐一
日経平均株価は一時5万7000円を突破し、
先週は大きく株価上昇した週になりました。
週末金曜日はさすがに調整しましたが、
それでも5万6941円と高値圏を維持しています。
さて、今週以降株式市場の上昇は続くんでしょうか?
この仕事を良くしていると雑誌社の取材や、
一般の投資家の方からされる質問の多くに、
「日本株市場はどこまであがりますかね?」とか、
「日経平均株価の高値はどの辺ですか?」と
いった質問を受けます。
たしかに、上記の質問は誰しもが思っている疑問あり、
こういった質問をしたくなる気持ちはよくわかります。
ただし、上記の質問って、その質問をした時点で、
すこしずれた質問だなと思ってしまいます。
そもそも、直近の株式市場の上昇がどこまで続くかなんて言うのは
誰もわかりません。いわゆる神のみぞ知るってやつです。
過去の強い上昇相場であった
アベノミクス相場やコロナショック後の反発相場などでは、
おおよそ30%~50%の上昇となっています。
今回の上昇の初動が5万5000円台だったので、
ここから大きな上昇相場が来たとしたら、
日経平均株価は7万1000円~8万2500円くらいまで上昇する計算になります。
予想するとしたらこんなもんでしょうか。
ただ、どこまで上昇するかは本当にわかりません。
アベノミクス相場級の上昇になるなら、上記まで上昇するでしょうが、
そうではなく途中で失速することも良くあります。
よって、上記の予想はあくまでも目安程度のものであり、
正直どこまで上がるかなんてまともに考えるだけ無駄です。
それよりも重要なのは、、、
【トレンドにとりあえず乗っかれ!!!】
ということです。
とりあえず今現状相場は過去最高値を更新し、
米国株も高値圏にあって、国内の政治不安も消え、
ちょうど3月決算企業の決算発表も本格化しています。
そんなタイミングでトレンドに乗っからない手はないでしょう。
とりあえずトレンドに乗っかったうえで、
トレンドが崩れたときにどうするかをしっかり考えましょう。
トレンドが続く限りは、そのトレンドに乗っかっていればいいだけです。
考える必要は一切ないんですよね。
トレンドが崩れたときに、どう保有銘柄を手仕舞いするかを
今考える必要があります。
例えば、日経平均株価で言えば、今回の上昇が始まる前の
5万5000円台前半まで調整すれば一旦トレンド終了と言えるでしょう。
このタイミングで上昇はダマシだったと判断して、
いったん保有銘柄の手仕舞いが視野に入ってきますね。
今はとりあえず上昇が続いているので、
楽しい気持ちでノリノリでトレンドに乗っかって、
ダメだったときはこうするというのを事前に決めておけば、
別にどこまで上がるかを感がる必要って全くないですよね。
なので、冒頭に書いた質問って、株式投資をしている人の発想とは
あんまり思えないんですよね。
高値とか知る必要一切ないですから(笑
下がってきたときにはじめて高値だったなーってなるので
今は決算発表もたくさん出ていて相場も高値圏。
すごくワクワクする相場で今週の相場がすごく楽しみです!!
田村祐一
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田村 祐一



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