5万6000円台攻防戦…今使うべきはこの2戦略


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From:田村祐一

日経平均株価が5万6000円台後半で高値でもみ合っており、
6万円超えも夢じゃなくなってきています。

株式市場が大きく動いたこともあり、

最近はシステムトレードでもトレードが
バンバン発生しており、それなりにいい感じですね。

衆議院選挙の歴史的な自民党圧勝以降、

日経平均株価は短期的な上昇トレンドに入り、
順張り戦略でトレードが発生し始めています。

順張りトレードが発生した当初は、
買い付けするのには不安がかなりありましたが、
ふたを開けてみると、順張り戦略が刺さりましたね。

また、今週はもみ合いが続いていたこともあり、
押し目買い戦略でトレードが発生し、

それも比較的買い付け直後に反発している銘柄が多く
順張りと押し目買いが直近の成績をけん引しています。

ここから日経平均株価が高値を更新していくかはわかりませんが、
現状の相場環境では、順張りと押し目買い戦略がないと
なかなか成績を上げることは難しいでしょうね。

順張りと押し目買い戦略って少しクセがある戦略で、
システムトレーダーの中には苦手意識を持つ人も多い戦略です。

というのも、順張り戦略はダマシが多く、
勝率が低いというデメリットがあり、

何度かダマシを食らっていると、
順張りを使うことへの抵抗感が強くなってきます。

押し目買い戦略も、浅い下落で買い付けする関係上、
急落相場や暴落相場が発生すると、

浅い下落で買い付けした分、損失が広がります。

両戦略ともに、非常に良い戦略なのですが、
一度痛い目に合うと、使うことに抵抗感が強くなってしまいますね。

とはいえ、これらの戦略は、株式市場が好調なタイミングでは、
他の戦略では上げられない利益を掴むことができる戦略です。

この良さを知ってしまうと、
この2つの戦略を使わないという選択はできないですね。

今は断然、順張りと押し目買い戦略ですね。

システムトレーダーの方で、順張りと押し目買いを
使っていない人がいれば早急に入れるべきだと思います。

もし、少し導入に抵抗感がある場合には、
配分する資金を少なめにして、試運転から始めても良いでしょう。

ただし、注意点としては、このまま上昇相場が続くかは未知数です。

もし、ここから急に株式市場が急落したら、
順張りも押し目買いも損失が出るでしょう。

もともと導入していた人は利益で終わるでしょうが、
今から導入してすぐに急落が発生すれば、損となります。

導入する際には、その点に注意してくださいね。

田村祐一

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