【日経平均6万円カウントダウン】高市政権4カ月で日本株はどこまで行く?


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みなさん、こんにちは!株が大好き 横山利香です♪

 

年をとるとあっという間に一日が過ぎてしまいますが、2026年ももう3月です。本当に早いですねー!

 

それにしても世界最弱だった日本株の変貌ぶりには驚くばかりですね!日経平均が一時的とは言え5万9,000円を突破するなんて、私が知ってる日本株なんでしょうか???

 

日本株の強さは、兎にも角にも高市政権のおかげです!!

 

時系列で流れを振り返ってみましょう。

 

まず2025年10月4日に自民党総裁として高市早苗さんが選ばれました。10月3日の日経平均の終値は4万5,769円でしたが、高市総裁が誕生したことで、日経平均は窓をあけて上昇します。

 

次に、2025年10月21日に第一次高市政権が発足しました。史上初の女性首相誕生ということで御祝儀要素もあるかと思いますが、発足からわずか1週間で日経平均は5万円を突破しました。すごいの一言です。

 

さらに、日本維新の会と連立合意し、2025年12月末でのガソリンの暫定税率廃止をすぐに成し遂げました。あんなに廃止できない雰囲気が漂っていたのに、あっという間の出来事でした。おかげで高市政権は高支持率を維持し、日本の株式市場はその後も堅調な推移が続きました。

 

高市政権はなかなかの策士です。

 

2026年に入ったらすぐに衆議院を解散し、考える暇も与えない日程で、2月8日に衆議院選挙を行って大勝利です。第二次高市政権でも積極財政を掲げ、利上げを最小限にする金融緩和路線を仄めかして外国人投資家を呼び込み、日経平均は6万円までカウントダウンの水準です。

 

ここまで4カ月ちょっとです。

 

ところで、日本の株式市場が強烈に上昇し始めたのは、2012年末に衆議院選挙を行って自民党が勝利し、その後アベノミクスが始まったからです。当時は選挙後の4~5カ月で短期的な天井を打ちました。ただ、その後の日本の株式市場は、第二次安倍政権が掲げた「三本の矢」の政策によって長期的な上昇が続きました。

 

何が言いたいのかというと、高市政権が誕生してから数カ月が経ち、いつ調整が始まってもおかしくはない時間帯に、まもなく入ろうとしている可能性があるということです。

 

ただ、高市政権は積極的財政という新たな政策を掲げていますので、これがうまく機能すれば、その後も日本の株式市場が上昇する可能性があるということです。

 

会社四季報春号は3月18日に発売予定です。高市政権が掲げる積極的財政という新たな政策の波に乗れそうなテーマや銘柄を探すいいタイミングなのかなと思っているところです!

 

つまり、今年の春号は結構重要かもしれませんので、ぜひ読んでくださいね!

 

最後に・・・

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横山 利香

国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe)。テクニカル分析や四季報の分析をもとにした「テクノファンダメンタル投資」で安定的に利益を上げる現役トレーダー。