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みなさん、こんにちは!株が大好き 横山利香です♪
少し前からイラン攻撃の可能性が高まっていましたので、いつなんだろうと思っていた人が多かったと思います。週末の2月28日に米国とイスラエルがイランを攻撃し、ハメネイ師が亡くなったことにびっくりしましたね!
驚いた人が多かったと思いますが、不測の事態はいつ何時発生しても不思議ではありません。地合いがいいと忘れがちですが、高値圏だからこそ下落するリスクに備えておきたいものです。反対に、株価が急落したら地合いが悪化しますので不安になりがちですが、できれば安いタイミングで買いたいものです。
そこで、株価が高値圏まで上昇したらやっておきたいこと、そして、株価が急落したらやっておきたいことがあります。普段の売買にできるだけ取り入れてください。
その1:過熱感を確認する
株価が上昇すればするほど盛り上がってくるので、最後には買われすぎの状態になります。「自分って天才だ!」「株って超簡単!!」などと調子に乗ってきたら要注意です。冷静になることが必要なので、テクニカル分析を常日頃から活用するようにしましょう。
テクニカル指標にはいろいろな種類があって、買われすぎかどうかを分析できるオシレーター系チャートがあります。普段から取引する時にチャートを活用して、買われすぎか売られすぎかを確認するようにしましょう。
一般的に、買われすぎの水準とされている70%を超えて株価が推移すると、株価は利益確定売りにおされて調整しやすくなります。私はスイングトレードが中心なので、普段から過熱感を分析するようにしていて、過熱感が出そうな水準まで株価が上昇してくると、少しずつ利益確定をいれるようにしています。利益確定後も株価が上昇することがありますが、天才じゃないので仕方ないと割り切ってます。
その2:売られ過ぎを確認する
今回のように株価が急落すると、どこまで値下がりするんだろうと不安に思う人が多いと思います。でも、株価は下がれば上がり、上がれば下がるのです。いずれは下げ止まるわけですが、いつ下げ止まるのかは誰にもわかりません。
そこで、オシレーター系チャートを使って、売られ過ぎかを確認しましょう。売られすぎの水準とされている30%を下回って株価が推移すると少しずつ買いが出てきて、株価は上昇に転じます。天才じゃなければ一番安い日に買うことは難しいですし、売られ過ぎの水準まで株価が下落していれば、ちょっと前に比べればだいぶん安いはずです。私はぼちぼち安い時に買えればいいと割り切るようにしています。
なお、日経平均が高値5万9,332円から5万4,000円割れまで値下がりしましたが、大体10%前後の下落です。下落幅が20%を超えて、さらに30%あたりになれば暴落です。つまり、今回の急落は今のところ調整の範囲内だとも考えられます。
ただ、今回は戦況次第ということろがあるので、動向を見ながら買い時、売り時を判断していくといいかもしれません!
最後に・・・
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横山 利香



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