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From;西村剛
最近、手仕舞いの研究に取り組んでいます…
おそらく、私と長いお付き合いをしている方や、システムトレード上級者のあなたは「なぜ、手仕舞いを?」と思っているかもしれません。それもそのはず…手仕舞いは、正直成績を大きく左右するものではありません。ですので、誰もが一度は研究するところですが、ある程度で終わってしまう領域でもあります。
なぜ、手仕舞いは重要ではないのか?
しかも、この手仕舞いですが、なぜ成績を大きく左右するものではないかと言えば、トレードでは「いつ何を買うか?」のほうが重要だからです。やはり、利益になる確率の高い銘柄を買わなければ、どんなに手仕舞いをがんばっても、たいして利益にならないものです。
例えが良いか分かりませんが…料理と同じです。どれだけ素晴らしいテクニックを持っていても、食材自体が傷んでいれば、味には限界があります。まさに、それと同じです。いうなれば、手仕舞いは、料理の味付けや盛り付けのように最後の部分ですので、元々が悪ければ、限界があるのです。
それにも関わらず手仕舞いを研究する理由
では、なぜ私は手仕舞いを研究しているかと言うと、これは何度も繰り返している研究だからです。実は、以前も手仕舞いを研究していました。そのときも、結局は「いつ何を買うか?」のほうが重要なので、ある程度のところで落ち着きました。
でも、再び「いつ何を買うか?」を突き詰めていくと、やはりこの手仕舞いに辿り着くのです。シーソーのように、片方を研究したら、片方が追いついていないので、再び精度を上げるために研究をすると言えば良いでしょうか。そのように、片方を追い求めると、必然的に片方も研究しなければならないという流れが続いているのです。そのようなこともあり、再び手仕舞いの研究に辿り着きました。
手仕舞いの盲点…
確かに手仕舞いが成績を大きく左右することはありません。ですが、この研究を通じて、私はある重要性に気が付きました。それが「手仕舞いは堅牢性に影響する」ということです。もし、この手仕舞いを上手く改良することができれば、売買ルールの寿命を延ばすことができるのではないかと、今考えています。
つまり、売買ルールの寿命が延びれば、堅牢性が高まり、長期間運用できるので、結果として着実に利益を積み上げることで、大きな利益を得ることができるだろうと考えました。そう考えると、手仕舞いの研究も見逃せないものだと思います。
ちなみに、もう少し深い話をすれば、私は過去に何度か手仕舞いの研究をしていたと言いましたが、今まではこの「堅牢性」の視点はあまりありませんでした。むしろ、そこよりもいかに成績を伸ばすかのほうが比重が高かったと思います。
パラダイムが変わった…
ですが、今回の手仕舞いの研究は、堅牢性に重点を置いています。つまり、今回の研究ではパラダイム(思考)が違います。これまでは、成績に比重がありましたが、今は堅牢性です。このパラダイムの違いは、きっと私にとって大きいでしょう。そして、それはこれまでの研究とは違った結果を生んでくれるでしょう。
なぜなら、それは「See→Do→Get」の原則があるからです。See、つまりパラダイムが変われば、Doである行動が変わり、行動が変われば、Getである結果が変わります。これに当てはめると、以前の私はパラダイムが成績の向上でしたが、今の私は堅牢性です。これは大きな違いでしょう。
原則に従えば、今度の結果は…
だから、自分を分析するようになってしまいますが、このパラダイムの変化があったことに気がつき、これからの研究結果が楽しみです。原則の通りにいけば、私はきっと、これまで得たことがない結果を得ることになるのでしょうから。
ちょっと淡々とした話になってしまいましたが、これはこれで非常に重要な話だと思います。手仕舞いの研究そのものも重要ですし、原則の部分も重要です。ですので、あなたのパラダイム次第で、ここから得られる情報は、また変わるかもしれません。ぜひ、そのあたりを意識して、この情報をあなたの中に入れていただければと思います。
ー西村剛
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