【セミナー秘話】私が昨年のセミナーで本当に解説したかった別の内容とは!?【夢幻】



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夢幻です。

前回、お話した昨年のセミナーのお話の続きです。

昨年のシステムトレーダーズミーティングのセミナーですが、大変満足度が高かったものの、実は私自身が当初メインテーマとして話そうと考えていた内容とは、全く別の内容でした。

それは、システムトレードソフトを扱う上で、私が最も重要だと思っている内容です。

セミナーの事前打ち合わせで話すメインテーマを選定していた時、
私は、その内容をセミナーのメインテーマにしたいとフェアトレードの担当者と相談したのですが、残念ながらその内容は見送る事になったのです(泣)

その内容とは、前々回まで全6回に渡り解説してきたカーブフィッティングが起こるロジックの内容です。

なぜ、今回見送ったかというと今回は私自身初めてセミナーをするという事で、シンプルに私のやってきた事やストラテジー作成に直結する実践的な内容にした方が良いのではないか、というフェアトレードからの要望があったからです。

また、システムトレードを頑張っている方にとって、時間をかけて育ててきたストラテジーにカーブフィッティングの可能性があると言われてうれしい人はまず居ません(笑)

そういった意味で、カーブフィッティングの話というのは、かなりデリケートな話です。

セミナーは、教える側が一生懸命伝えようとしても、受講者が学ぶ姿勢、内容を受け取り吸収しようとする姿勢がなければ十分な効果は得られません。

つまり、講師と受講者の間で信頼関係を構築するコミュニケーションが
十分行われるほうが望ましいのです。

そこで、初回のセミナーでは一度しっかりした実践的なセミナーを行い、
講師としての役目を果たせると理解して頂く事と、参加者の皆さんとの信頼関係を築く事に全力を注ぎこみました。

前回のセミナーで一定の満足度があったことから、次回はこのカーブフィッティングのロジックに関する話をしようと思っていましたが、

しかし今度はコロナの影響で、当面私がまたセミナーをしてこの内容をお届けする見通しが立たなくなってしまいました・・・汗

そこで、少しでも早くこの内容を届けたかったので、やむなくメルマガにその一部の内容を書いたというわけです。

そして、なぜ今こんな話をしているのかというと、
私が昨年のセミナーで解説したストラテジー設計技法は
参加した皆様にとって有益な内容だったと思いますが、

それ以上に、私が重要だと考えていた内容が
このカーブフィッティングが起こるロジックを理解することだからです。

何故、とても重要かというと多くのシステムトレーダーがソフトが出力した検証結果が正しいと信じているからです。

この理解を深めることで、出力された検証結果を鵜呑みにすることなく、
そのストラテジーの見えない欠点なども見抜くことができるようになり、
ストラテジー本来の能力を測る事が出来るようになります。

また、パラメータを多用するような複雑に設計されたストラテジーにおいては、出力された検証結果との誤差も自然に起こる事が理解でき、リスクの取りすぎを回避することもできます。

このソフトの性質を理解することで、より高いレベルでシス達を使いこなせるようになるでしょう。

昨年のセミナーでも、資金管理モードや要素数を絞り込みすぎるシチュエーションで起こるカーブフィッティングの話をしましたが、時間の都合で最低限の解説に留まっています。

それに、今回のメルマガでの内容を加えれば、カーブフィッティングがどのように起こるかのヒントは得られたと思います。

この内容を十分読み込んで頂き、ご自身の検証に役立てて頂ければ幸いです。

早くコロナが収束して、直接、またセミナーの場でこの内容をお届け出来ると良いですね。

その際は昨年よりもっと濃い内容をお届けできると思うのでメルマガ共々楽しみにお待ちください。

次回もお楽しみに!

 

ー夢幻

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夢幻

平均年利100%以上を叩き出し、今なお資産を増加し続ける現役の専業システムトレーダー。 会社員時代は投資教育会社の統括マネージャーとして、成果を挙げた個人投資家やプロトレーダー、ファンドマネージャーなどに数多く会い、様々な実践トレードの手法を学ぶ。 斉藤正章氏や西村とも古くから交流があり、「システムトレードの達人」を開発当初から愛用している。 退職後は、当時の資金500万円のうち100万円を設備投資に使い、資金400万円で専業トレーダーに転身。 トレードの利益から生活費を捻出するため、当初は、資産がなかなか増えていかない状況が続くも、「システムトレードの達人」を使い独自の投資手法を構築することで、本格的にトレードを開始した2013年以降は年利回りが50%下回ることがないという安定した実績を残している。