日本株の傾向と対策(7月編)【西村剛】



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早いもので7月も第二週に突入します。

足もとでは国内外で新型コロナ肺炎の感染者数が再増加、第2波への懸念が強まりつつあります。

またマザーズ指数も1週間で6.6%下落しておりこれまでの上昇トレンドから
下落トレンドに転換した可能性もあります。

 

このような不安定な相場環境を受けて、

「7月の日本株がどのように動くのだろうか・・・?」

と思っている方も多いかもしれません。

 

もちろんこの先株価がどのように動くかは誰にも分かりませんが、「過去のデータ」は押えておいて損はないでしょう。

過去のデータでは「7月は株価が下がりやすい月」といえます。

7月相場は決算発表や株主総会も終わり、個別銘柄では新たな株価材料が乏しいため閑散としやすく、

また株価が下がりやすい時期といわれています。

過去の株価データをみてみると、上昇率43.93%、平均利益8.02%、平均損失‐7.47%、平均損益‐0.65%となっており、
1年の中で2番目に下がりやすい月となっています

 

7月は1年の周期で見るとちょうど

「上昇トレンドから下落トレンドへ転換する月」

だと覚えておくとよいでしょう。

 

このように7月は株価が下がりやすい傾向があるのですが、
投資家
心理としては依然楽観ムードが続きがちです。

そのため株価が下がり始めても

「どうせまたすぐに株価があがるだろう」

と楽観的に考えてしまい含み損を大きくさせてしまう恐れがあります。

特に今年は3月の暴落からの反発局面で株価が大きく上昇したこともあり、例年以上にこの傾向が強そうです。

これまでの楽観的な見方から頭を切り替え、冷静に対処することが7月相場を乗り切る上で重要でしょう。

しっかりと覚えておいてくださいね。

ー西村剛

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西村 剛

Yahoo!ファイナンス 株の達人・証券アナリスト兼ファンドマネジャー・AllAboutガイド。 現在、30名の一流システムトレーダーを育成する特別プログラム講師に従事 (過去にも120名以上が一流システムトレーダーとして成長した実績がある) システムトレードを、全くの初心者でも分かりやすく、やさしい言葉を使うことから、受講生の成長度の高さや信頼を多く集める、教え上手な専門家。