トレードの成功で一番大事なものは・・・?【田村祐一】



コロナショックで相場が大きく動いている最中ですので、今の株価動向が気になる方も多いかと思います。
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コロナの感染拡大からもうかれこれ6ヶ月以上経ちました。

最近は感染者数も落ち着いてきていることや、
ワクチン開発のニュースも盛んに出ていることで、

もとの生活状況に戻りつつはあります。

株式市場も堅調に推移していることから、
投資家も徐々に市場に戻りつつありますね。

ただ、このコロナの問題をきっかけに、
私自身の投資には大きな変化が発生しました。

正直、非常にまずい問題です。

その問題とは、、、

「仲間との交流が極端に減った」

という問題です。

コロナの発生によって、
投資仲間やトレード仲間と会う機会が極端に減りました。

セミナーはもちろん、小さな会食を含めると、
月に1、2度は仲間と会う機会があったのですが、

コロナによって、数ヶ月に1回あるかないかまで減りました。

話は急に変わりますが、投資家とは【孤独】な生き物です。

お金を扱っている関係上、
なかなか周りの人間に投資の話はできません。

中には、家族にも内緒にしている方もいるかもしれません。

株式投資って、儲けてても、損していても、
話すとあんまり言いことないですよね。

儲かっている話をすると、

「儲かっているなら奢ってよ!」
「絶対に儲かる銘柄教えてよ」

なんて言われますし。

損していても、

「損しているなら、止めなよ」
「ほら、見たことか」

なんて余計なお世話を言われます。

そんなこともあり、仕事場でも、友人関係でも、
投資の話をすることはご法度な雰囲気がありますよね。

そんな【孤独】な生き物である投資家ですが、
唯一投資家仲間だけは、投資の話が出来ます。

これが、私にとって、非常に重要で大事な存在です。

優良な銘柄の情報交換はもちろんですが、
投資上の愚痴や悩みを聞いたり、相談したり出来ます。

一人で投資をしていると、自分が現在行っている投資が
正しいのか間違いなのか不安になったりします。

そういう悩みを相談できる相手がいるのは素晴らしいです。

一人で投資をしていると、やる気がおきないんですよね。

ファンダメンタル投資でも、
一人で銘柄分析していると、飽きてくるというかつまらないです。

やっぱり、自分が良いと思った銘柄を、
他の人に紹介して、その人の所感を聞く。

そして、相手の推奨銘柄を聞いて、
自分の投資勘と照らし合わせてみる。

投資家仲間が集まって、ワイワイ銘柄談義をする、
あの熱い空間が好きでたまらないです。

システムトレードでも同じです。

一人で検証しているのは本当に地味で退屈です。

やっぱり、仲間と売買ルールの作成アイディアを
ああでもない、こうでもないと議論して、

検証のアイディアを膨らませることで、
新しいノウハウが生まれます。

やっぱり、仲間との交流は大事なんですよね。
コロナによって、心からそう思うようになりました。

残念ながら、フェアトレード社が定期的に行っている
「システムトレーダーズミーティング」も

例年ならば、4月と8月に開催していますが、
企画中止となってしまいました。

そして、年に1回の豪華な会である
12月のシステムトレーダーズミーティングも
現在の状況を見る限りでは開催できさそうです。

Zoomを使ったセミナー形式での開催等は出来るかもしれませんが、
システムトレーダーが一同を介して集まるのは難しいですね。

自分がこれまで投資をやれていたのは、
改めて仲間がいたからだと思い知りました。

はやく、コロナが落ち着き、
みなさんと会える事が楽しみでなりません。

ー田村祐一

 

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田村 祐一

統計データを重視したシステムトレードとファンダメンタルを組み合わせて銘柄分析を行う。株価を大きく動かすイベントに合わせて銘柄を売買する「イベント投資」にも注力。