地震の備えは大丈夫?



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みなさん、こんにちは!株が大好き 横山利香です♪

 

年末年始はどのように過ごされましたか?

 

私は実家のある富山県に帰省していました。1月1日の能登半島地震に見舞われました。そして、マイレージ集めが好きなのでもちろん移動は飛行機なのですが、1月2日は羽田空港での衝突事故が発生しました。東京に戻ってくることができたので良かったのですが、記憶に残るお正月になりました・・・

 

地震の規模としては、相当長く揺れたのでテレビが倒れないようにおさえたくらいなので、体感では東日本大震災並みだったと思います。石川県の能登半島は2023年のゴールデンウィークに地震が発生したので、それなりに対策を行っていた地域ではないかと思いますし、今年は暖冬だったため雪がないので非難も比較的容易だったので被害は小さいほうだと思われますが、それでも壊滅的な状況になっています。

なお、私はと言えば、東日本大震災の後は防災用品を揃えていたのですが、今はまったく在庫がない状況なので準備をしておかないといけないと思っているところです。

 

株式投資において、地震や台風といった自然災害は不測の事態ですから、避けようがありません。こうした事態がいつ発生してもおかしくはありませんので、このような時にどう対応するかが重要になってきます。

 

能登半島地震では年末年始で株式市場が休場だったこともあって、精神的な動揺といったものをすでに消化していた可能性は考えられます。でも、いつもこんなにうまく株式市場が落ち着いた動きになるとは限りません。

 

このような場合、保有株はどうなるのだろうと不安に襲われるかもしれません。個人投資家がすべきことは、相場の方向性を見極めることが大切です。つまり、自ら進んで先駆けて行動する必要はなく、何もしないという選択肢を選ぶこともできるのです。

 

1月4日の大発会の日経平均の動きを見ると、寄り付いた後に下落しましたが、33,000円台を維持して取引を終えました。災害が大きいので空売りだーと思ったのに、下がれば買いもあって買戻しを余儀なくされたという感じかもしれません。

 

株価は結局、中長期の大きなトレンドに沿って動いているので、目先の出来事が大きなトレンドを変えられるほどのものでない限り、結局は元のトレンドに戻る可能性が高いということです。つまり、トレンドフォロー戦略を行うことが、株式投資で損失を被らない一番リスクが低い方法になってくるのです。

ですから、普段から株価の方向性をあらかじめ見極めておいて、トレンドが変化していれば保有株を売る必要がありますが、トレンドが変化していなければ保有株を売る必要がないと考えていくのです。

 

とくに株式市場の水準が高くなった今、下落幅はそれなりに大きくなりがちです。トレンドフォロー戦略を取り入れて、トレンドを意識した売買を心掛けていきましょう!

 

 

最後にお知らせです。

 

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紫苑

2006年からシステムトレードを開始。最大DDは50%程度。システムトレードで1億の資産形成を達成し、2019年4月には、「300万円を1億円まで増やしたシステムトレーダーの軌跡」というテーマでセミナーを開催。 ここ数年は、イベントドリブン、OP、サイクル投資も手掛ける。「色々な意味」で後輩たちのリーダーや目標になるべく、日夜、「努力」をしています。
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