外国人投資家が好む銘柄の特長【西村剛】



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日本株の好調が続いています。今の日本株が上昇している要因の一つが・・・
・外国人投資家の日本株買い
です。
今では日本株市場の約6割が外国人投資家によるものだと言われています。
外国人投資家が好みそうな銘柄の特長を押さえておけば、これから上昇する銘柄のヒントになるかもしれません。
そこで今回は外国人投資家が好む銘柄の特長についてお伝えします
1.ハイテク、自動車など日本を代表する銘柄
私たちが米国株の小型株についての知識があまりないように、外国人投資家にとっても日本株の小型株に関してはあまり知識がありません。そのため、「日本といえばコレ」といった業種や銘柄を好む傾向があります。ソニーやトヨタといった世界的な企業の株が一般的に好まれやすい傾向にあります。
2.高収益銘柄
外国人投資家は儲かっている企業の株を好みます。儲かっているとは収益性が高い状況が続いている銘柄です。特にROEが高い銘柄が収益性が高い銘柄と認知され人気になりやすいです。銘柄選択をする場合にはROEでスクリーニングをかけてみるとよいでしょう。
3.好業績銘柄
外国人投資家に限った話ではないですが、やはり業績好調な銘柄は外国人投資家に好まれやすいです。特に毎年安定して業績を伸ばしている銘柄が好まれやすい傾向にあります。
外国人投資家に好まれやすい銘柄はざっくりこの3つなのですが、銘柄選択の際に注意しておきたいのが、「すでに外国人持ち株比率が高すぎる銘柄は要注意」ということです。
いくらこの条件に当てはまっていたとしても外国人持ち株比率が30%を超えているような銘柄はもう十分に買われている可能性が高く上値の余地は小さいでしょう。
できれば外国人持ち株比率が10%程度の銘柄のほうが上値余地は大きいかもしれません。
今回は外国人投資家が好む銘柄の特長についてお伝えしました。ぜひ銘柄選びの参考にしてください。
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西村 剛

Yahoo!ファイナンス 株の達人・証券アナリスト兼ファンドマネジャー・AllAboutガイド。 現在、30名の一流システムトレーダーを育成する特別プログラム講師に従事 (過去にも120名以上が一流システムトレーダーとして成長した実績がある) システムトレードを、全くの初心者でも分かりやすく、やさしい言葉を使うことから、受講生の成長度の高さや信頼を多く集める、教え上手な専門家。